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zoom RSS 蓼科山荘きのこ教室 その2 きのこ教室は夜も楽し

<<   作成日時 : 2010/09/25 18:04   >>

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 さて、小屋に着いたら、本日の獲物を広げた新聞紙のうえに広げ鑑定会である。


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 今ひとつ不作な感じの割りには、結構いろいろなきのこが採れた。

 Od講師が鑑定し、名札を書いて皆で獲物を整理していく。きのこ仕分けだ。


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(参加者Dymさん撮影↑)




 鑑定結果。こんなんでました。

 実物に名札が付くので、豪華な天然きのこ図鑑となるわけである。

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 しかも解説付きだぜ。

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 イグチ系のキノコは傘の裏がスポンジ状の穴が空いている。これを管孔(かんこう)と呼ぶ。この孔はまっすぐ管となっている。

 キノコは傘の裏も見ないとといけない。

 これはウラベニイロガワリの傘の裏側。

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 これはニカワハリタケ。またの名を「猫の舌」。

 傘の裏がまるで猫の舌のような構造になっているんである。

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 さて夜は、先代主人のMst氏の挨拶、Od講師の乾杯により食事となった。

 今回はキノコ料理だけでなく、なんと刺身付き。うどんサラダも。

 蓼科山荘の料理は、他の小屋に比べても群を抜いて美味い。マツタケご飯(今日の獲物、Tksさん採取のマツタケに、他に採れたオオツガタケなど)があることも要因の一つだが、小屋番にして料理番のIsdさんの腕がやはりものをいっている、と思う。

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 食事の後の第一ステージは、Od講師によるスライドを使ったキノコ勉強会であった。

 シーツに写すスライドはなんか子供の頃を思い出しアットホームで懐かしかった。

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 そして、第2ステージは山荘の常連の一人Tktさんの落語口演、今回は「鶴」。

 5年前には寿限無だった。寿限無の時は、寿限無に名前が出てくるところで、私が「寿限無、寿限無、五劫のすり切れ・・・」と口上する羽目になったりした。懐かしい。

 首長鳥といわれていた鳥が鶴になった由来のお話。唐土からはるばる雄の首長鳥が「つーっ」と飛んできて松にとまる。次に雌が「るーっ」と飛んできて松にとまる。そこで鶴だ。

 これを教えてもらった八つぁん、友達に自慢するが・・・・


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 その後もこの夜は大変盛り上がった。

 山荘の先代主人Mst氏と現Tmkさん、そして師匠Tktさん。

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 先代のご主人には旅を始めたきっかけなどの話を聞いた。生の「ほろよい黒百合」番外編だ。


 先代主人と現主人、お互い小屋や父子を想いながらの語らいも続いた。

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 おや、おやもう11時だ。

 山頂でご来光を見る人は5時半に出発しないと。

 もう寝ないとね。

 私は上までは行かないけど....(小屋の東の窓からご来光、西の窓から北アルプスが見えるから)・・・


 おやすみなさーい。



 続く・・・・





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