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zoom RSS 志賀高原「岩菅山」へ その2   雨の山行(;;)

<<   作成日時 : 2010/10/17 23:12   >>

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 4時起床。

 窓の外は、外は真っ暗である。

 っていうか、雨が降っている。風も強そう。

 
ゲッ!!



 予報はどうした!

 iPhone (ホテル内無線LAN使えた!)で予報を見ると9時頃まで1mm程度の雨。

 雨?!

 レーダー雨量計のデータを見たら・・・・

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 ありゃりゃ。

 赤丸が志賀高原付近である。

 北信あたり、しかも志賀高原辺りだけといっても良いようなレーダーエコー。


 5:50頃の部屋から外の写真。

 道の向こうもガスで定かでない。スキー場のゲレンデのはずだが・・・・


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 とりあえず、朝飯代わりに夕べのアップルパイを食べ、様子を見ながら出発を遅らせ6:30頃出かけることにした。



 一ノ瀬の登山口に車を止める。

 すでに3台ほど停めてあった。登山準備の人たちがいた。


 小雨ながら雨。

 仕方なく、レインウェアで身を包んだ。

 相方Kは、なんで雨なんだ、晴れ男の神通力はどこ行ったという顔をしている。

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 7:00、出発。

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 コースは、一ノ瀬から上り小三郎小屋跡で左に折れ、ノッキリで東館山、寺子屋峰からの道と合流し、岩菅山への急登りを上がっていくコースである。

 車を下に置いているので、同じ登山路の往復である。

 登り2時間45分、下り2時間20分のコースである。

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 最近はどこへ行っても熊が出る、という話が多い。

 そこで、今回は熊鈴を付けると共に、秘密兵器を持参。

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 熊スプレーである。超激辛唐辛子スプレーなんである。




 さて、話は登山である。

 雨なので、これといった景色もないので話がそれた。


 奥山の落ち葉踏みしめ鳴く鹿の、声聞くときぞ秋は悲しき、だったかな・・・

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 小三郎小屋跡、7:10通過。

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 雨なので、あまり映えないが、ところどころ紅葉。

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 カエルまで赤くなっている。

 ホントのカエデ(蛙手)。

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 赤い紅葉も綺麗だが、志賀高原はどうも赤より黄色の黄葉が主らしい。


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 カエデやダケカンバに混じり綺麗だったのがコシアブラ。

 薄緑色の葉がなんとも柔らかく光っていた。

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 コシアブラの落ち葉。

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 足元には色々なきのこが・・・・ウハウハ


 ヌメリスギタケ(か?)

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 サクラタケか?

 傘の濡れた様は、まるで繊細なガラス工芸の様であった。

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 スギヒラタケ。

 何年か前、中毒者が出てから毒きのこの仲間入り。

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 8:10、岩菅山中間点通過。ノッキリまで35分、岩菅山山頂まで70分の標識。

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 相変わらずガスの中を進む。

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 あ、ベニテングダケ!

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 見事な群生である。


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 状態も良い。


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 傘の上に落ちた葉っぱが、まるで福笑いのようであった。

 山の神の悪戯か・・・

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 立体視で・・・・・

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 手前にハナゴケもあったりして、なかなかの舞台である。

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 さらに他のきのこ達。


 タカネキヒダシメジか?

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 チャナメツムタケ!!

 群生だぁ。場所を覚えておかなくては?!

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 アシナガタケかな?

 これもガラス工芸である。素敵。

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 アシボソクリタケか?

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 マルミノフウセンタケか?

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 相変わらずきのこ観察会である。


 それはさておき、8:46ノッキリ到着。


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 ここからが、急になる。


 相変わらず、小雨である。



 続く・・・・





 





 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
見事なベニテングダケですね。きのこは難しいから知っている物だけしか手が出ません。

最近テントで4泊中2泊は雨でした。雨の中の撤収と下山は辛いものがあります。昔から雨男でした。
Q造
2010/10/18 06:49
ども、Q造さん!
テント泊の雨はつらいですね。
撤収時が困ります。テント干せないし(当たり前か)、荷をザックにしまうとき弱りますね。木陰でもあれば助かりますが。
今夏、テングダケもとい天狗岳登山が雨でした(小屋泊まりですけど)。雨でも植物界、菌界を見ていると面白いですね。山の植物、菌類は厳しい条件で見る方がより健気でよろしいです。
azm
2010/10/18 23:57

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