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zoom RSS 2011初山行 その1 峰ノ薬師〜草戸山〜高尾山口

<<   作成日時 : 2011/01/10 23:18   >>

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 連休2日目、高尾山初詣。

 この連休できれば八ヶ岳(硫黄)に行きたかったが、天気予報を先読みしすぎ断念。

 恒例の高尾山初詣山行と相成った。

 いつもならJR高尾から歩いて金比羅さんをお参りし、高尾山薬王院に向かうところだが、同じ趣向ではつまらないということで、

 津久井湖から峰ノ薬師をお参りして、草戸山を経て高尾山口に出て、さらに高尾山を攻めるというコースに決定。

 次のようなコースが今回の山行の全行程で、赤矢印コースがこの前半の草戸山コースである。

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 6:50頃日の出。

 快晴の空。

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 JR横浜線橋本に出て、三ヶ木行きバスでクラブ前下車、8:30。

 コンビニでトイレを借りて、歩き始めた。

 登山口まではしばらく車道と、脇道歩き。

 津久井湖にかかる赤い三井大橋を渡る(8:48)。

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 津久井湖からの眺望。湖にはいくつも釣りのボートが浮かんでいた。

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 車道から脇道に入り、くねった道を上っていく。

 朝かなり冷え込んだので、ミッドレイヤーの上に、ソフトシェル+ダウンを着込んでいた。

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 登山口の手前で、大分身体が暖まってきたので、これらを脱いだ。

 ついでにコロッケパンで燃料補給。


 脇道から車道に出るが、すぐに峰ノ薬師表参道入り口の階段となる(9:13)。

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 14、5分で峰ノ薬師の境内(9:27)である。

 姿三四郎が決闘したのがここらしい。

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 ここから都心方面が一望できた。

 スカイツリーも見えたな。

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 まずは峰ノ薬師にお参り(9:30)。

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 眼下に津久井湖。

 熱いのでミッドレイヤーのフリースもザックに縛り付けた。

 上は下着にhiff+モンベルのジオライン3Dサーマル ロングスリーブジップシャツの2枚。

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 峰ノ薬師を後にしてしばらく行くと、綺麗な鳥が4,5羽群れなしていた。

 前方には三脚に大きな望遠レンズで件の鳥を撮影している人が・・・・

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 撮影にしている人に尋ねた。「なんていう鳥ですか?」

 「ソウシチョウですよ、外来種でね・・」

 ふむふむ。帰宅後調べたら「相思鳥」と書いてソウシチョウ。外来生物法で特定外来生物に指定されており、日本の侵略的外来種ワースト100選定種にもなっているそうだ。

 気になる人は自分手調べてね・・・ 綺麗な鳥です。


 10分ほどあるき峰ノ薬師奥の院を過ぎる。

 ここで富士山が・・・・ちらりと見えた。

 ちょうど大室山に隠れていた富士が、山際から現れたところだった。

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 草戸山へ続く道。関東ふれあいの道の一つなんである。

 冬枯れの落ち葉、青い空、すがすがしい空気。なかなか良い道なんである。

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 金比羅さんの祠があったのでお参り。峰ノ薬師の守護だそうだ。

 JR高尾から高尾山口の間にも金比羅さんがある。お薬師さんとつながりが深いのか・・

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 この辺り、通信の要所なのか、やたら大きな防災用の無線鉄塔があった。

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 行く手に三沢峠、草戸山、右手には城山湖。

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 城山湖が葉の落ちた樹林越しに見えた。

 昔、高尾山から南高尾山稜を回って城山湖に降りたことがあり、懐かしい。

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 それにしても登ったり下ったりが多い道だ。

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 歩いた道の標高をみると、草戸山のコース(峰ノ薬師〜高尾山口)は標高は低いがのこぎりの歯のようにジグザグしているのが分かる(カシミール3Dで作成)。


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 10:10、草戸山着。

 四阿風展望台がある。

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 草戸山、365m。町田市の最高峰なり。

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 10分ほど休憩し、ここからさらに北上し、高尾山口を目指す(10:20)。

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 高尾山方面、山腹の杉がオレンジ色に。ああ、花粉が・・・・

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 歩いて腹も空き、のども渇いたので、ちょっとしたピークで小休止(11:00)。

 おやつのワッフルで燃料補給。

 おそらく地図に316mの標高記載のあるピーク。

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 おや、まわりは枯れ木ばかりなのに、随分綺麗な緑の葉っぱ・・・

 いや、葉っぱではない...

 さなぎ? 繭? なんだろうか? サメの卵のような不思議な形???

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 答えは最後に・・・・



 小休止を終え10分ほど進むと四辻(11:17)。

 名前の通り、四つの道が交わる辻になっていた。

 ここを降りれば間もなく高尾山口だ。

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 高尾山口には11:23着。歩き始めのクラブ前からおよそ2時間40分ほどの行程だった。


 その2 高尾山初詣〜城山〜千良木 に続く。



■答え

 緑の不思議な物体の正体は...

 ウスタビガの繭 でした。

 「薄手火蛾」と書くそうです。

→参照記事:http://w1.avis.ne.jp/~nakajima/yamaindex/mapmimi/mapmimi39.html











 


 
 

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