ベランダ畑、時々山から

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zoom RSS 雪の塔の岳 その2

<<   作成日時 : 2011/02/20 16:48   >>

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 忙しくなかなか続きをアップできませんでした。


 さて鹿さんと出会ってから一登りで花立山荘がある展望の地。

 花立山荘、10:50着


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 南側、湘南の海岸から西の富士まで好展望。

 展望図はカシミール3Dで作成しました(以下同じ)。

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→クリックして大きくしてみてね。


 花立山荘前からの堂々たる富士。

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 ここからはまたしばらく登りだ。

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平場に出た。

 ここが花立だ。行く手まだ遙か高みに塔の岳の山頂が見えた。ちょこんと見える小屋は尊仏山荘だな。

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 ここからしばらく馬の背、狭い尾根を下り、また登る。

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 もうすぐ山頂だ。ヒーハー。

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 山頂、11:40着。 3時間半ほどかかった。ちょうどコースタイムだ。うむ、いかんいかん。


 山頂で出迎えてくれたのは、南北に懸垂曲線の裾野を大きく広げた富士山。

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 そして先ほどは遠く高くに見えた小屋、尊仏山荘。

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 昔、夏にヤビツ峠から二ノ塔、三ノ塔を経て登った時は山頂は生憎のガスで展望利かず。お昼のお弁当を鹿に取られないように食べたものだ。


 今回は、冬のほぼ無風の晴天に恵まれ、遠くまでくっきり見えた。

 西には南アルプスの白い屏風のパノラマだ。

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 南アルプス主峰、白根三山〜甲斐駒のアップ。

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 もう少し北に目を向ければ、八ヶ岳や金峰山なども。

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 南には大山。

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 やはり白い高嶺の富士山が目立ちますな。

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 なんだかんだちょうどお昼時となった。

 前日調達のミニトマトに、お手軽に今朝調達したコンビニのカツサンドやハムサンドでお昼。

 テルモスに入れたお茶が熱く渇水状況の身体に浸み込み美味しい。

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 山頂は多くの人で賑わっていた。皆さんも思い思いにお昼。

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 さて、展望に目を戻そう。


 東には、横浜みなとみらい、そして東京湾。

 人工の建物がひしめいている。


 どこかに我が家も見えるはずなんだがな。

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 かすかにスカイツリーも見える。

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 記念写真。持参のミニ三脚で撮ろうと思ったが、人が多くてなかなか構図が決まらず、もたもたしていたら、若いお兄さんが”撮りましょうか?”と言ってくれたので、ありがたく撮っていただいた。

 綺麗に写ってましたよ!

 富士山ばっちり真ん中です。

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 私も若いお兄さんの写真を撮って差し上げた。千葉から朝6時に家を出て登って来たということだった。写真上手く撮れていればよいですが。





 さて、登りがあれば下りがある。人生山坂である。


 12時半過ぎ、下山開始。

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 だいぶ雪が緩んできている。

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 午後1時、花立山荘まで下った。海がまぶしい。

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 いわゆる大倉の馬鹿尾根である。

 階段の続く道。なかなか歩きづらい。

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 堀山の家、13:40通過。やはりほぼコースタイム。

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 下るにつれ、道は歩く人も増え、気温も上がり・・・・・ぐちゃぐちゃ、どろどろ。

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 14:40、観音茶屋。大倉バス停まではあと少し。

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 登山道の両脇は鹿留めの柵がしてあり、広葉樹(ブナなど)の植林、育成を行っていた。


 
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 登山口の脇に登り窯があった。なかなか立派な窯。

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 大倉バス停には3時前に着いた。


 アイゼンはずしたり、休憩して水飲んだりがあるが、コースタイム+10分。

 昔は休憩入れてもコースタイムだったのに・・・
 

 ちょうど3時のバスに間に合った。バス待ちの行列の後ろの後ろ。

 混雑したバスに乗って渋沢に戻った。

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 帰宅後、ちょうど丹沢と富士山が夕陽にシルエットで浮かんでいた。

 昼はあのピークにいたんだなぁ。


 2/24追記 肝心の丹沢夕景の写真を入れるのを忘れてました!


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 さて、次はいつ山の空気を吸えるかな??


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コメント(2件)

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青空の広がる展望日和でしたね!富士山や南アルプス、横浜の街までくっきり写ってますね。白い雪で眩しい一日でした。大倉尾根と言うとボッカ訓練を思い出します。
trekker-k
2011/02/20 19:01
trekker-kさん、ども!
馬鹿尾根でボッカ訓練ですか。鍛えられそうですね。高校の時、私は宇宙研(天文部)でしたが、ワンゲルの連中は非常階段をレンガを入れたキスリングを背負って上り下りしてました。きっと、どっかの山でもボッカ訓練していたんでしょうね。
azm
2011/02/20 21:06

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