ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々

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zoom RSS 上高地逍遙

<<   作成日時 : 2011/05/06 23:18   >>

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 速報の通り、5/2は上高地におりました。

 5/3−5の奥穂高岳山行に備えて、3日の集合が上高地バスターミナル朝8時なので、余裕の前日入りでありました。・・・贅沢、贅沢。


 夜行バスという手もあるのですが、かつて(もと若い頃?!)夜行バスを使ったとき、全然眠ることが出来ず酷い目に遭ったので、すでに大台にのった中高年世代としては、身体をいたわらざるを得ず、贅沢、贅沢。


 実は、相方Kの誕生日と言うこともあり、贅沢、贅沢。


 

 八王子10:33のあずさに乗り、一路松本へ。

 車窓からは春の景色がどんどん近づいては通り過ぎていきます。

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 いつも楽しみな鳳凰三山や甲斐駒は黄砂で霞んではっきりと見えません。

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 松本に12時半、松本電鉄に乗り換え新島々に13:12。

 新島々からはアルピコのバスで上高地へ向かいます。


 島々のバス停で、川の両岸の桜並木が目に飛び込んで来ました。

 もう散りかけでしたが、なかなか見事。

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 上高地には14時半頃到着。

 いつ見ても雄大な良い景色です。

 定番のアングルの写真。

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 5/2は連休中とはいえ平日なので、それほどは混んでいませんでした。

 河童橋の袂には鯉のぼりが風をはらみ遊弋。

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 定番と言えば定番ですが、梓川から穂高を見上げるこの景色が大好きで、できればここでゆっくりしたいといつも思うのですが、普段はなかなかそうもいきません。

 しかし、今回は、上高地逍遙をゆっくり味わう時間あり。贅沢、贅沢。

 ホックニー風のモンタージュで・・・

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 この日のお宿は、河童橋の袂、梓川右岸の「白樺荘」さん。

 数日前にネットで探したら、比較的リーズナブルな料金で部屋が空いていました。

 低料金だけに部屋はその日によって宿におまかせ。さてどんな部屋か・・・

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 宿に荷をおいて、付近を散歩。


 河畔林もぼちぼち芽葺きの時期。今年は春が遅いようです。

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 まだ色々な花には早く、色気のあるのはふきのとうばかり。

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 空気は良いし、景色も良いし、混んでないし、良き哉、良き哉。

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 夕陽にきらり光るせせらぎ。

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 小梨平からの岳沢はまた見事な景観です。

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 河原におりてみました。

 芽吹きの前の河畔林が美しい・・・・

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 焼岳がシルエットに。

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 河原に朽ちた樹木が横たわっていました。

 星野道夫さんの「旅をする木」を思い出させる風景・・・・かな・・

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 ビジターセンターに初めて寄ってみました。

 今まで気になってはいても立ち寄る機会がなかったので、どんな内容か楽しみ。

 上高地の絵はがきや小物などのグッズ販売の他、上高地で見られる動植物の紹介など自然博物館の要素も。

 鳥の鳴き声を聞けるコーナーがなかなか興味深いものでした。

 時間があれば立ち寄ってみられることをお奨めします。

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 だんだん陽が傾き、河童橋の袂の大きな木もシルエットに。

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 さて、宿の部屋は・・・

 なんと、梓川と岳沢が一望できる2階の部屋。いやぁ、贅沢、贅沢。


 部屋の窓から眺めた穂高の夕景。

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 芽吹き前の河畔林の連なりが美しい!

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 晩飯は山菜づくし。

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 ごっつい顔の岩魚君も、がっちり頭から丸かじり。骨まで戴きましたヨン。

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 さて、次はいよいよ奥穂高への道だ・・・・鶴首して待て。






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コメント(2件)

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お疲れ様でした!上高地の風景、梓川に穂高、定番とはいえ何度見ても変わらぬ美しさ。お宿にも恵まれたようで、英気を養って穂高へ向かうとはまさに贅沢!。
trekker-k
2011/05/07 08:39
trekker-kさん、ども!
梓川に岳沢、やっぱりいいですよね。
上高地周辺はまだ春が遅く、今回はフキノトウ以外の花にはお目にかかれなかったのが残念です。
azm
2011/05/07 12:26

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