ベランダ畑、時々山から

アクセスカウンタ

zoom RSS いざ奥穂高へ その3 涸沢〜奥穂高! 編

<<   作成日時 : 2011/05/08 00:46   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

 承前

 5/4の夜が明けた。

 5:00。屏風岩の向こうが明るくなってきた。

画像



 奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳の山頂付近はガスに包まれている。

画像



 日の出・・・・

画像



 6:00、朝食。

画像




 6:20、テント村。

 帯状に陽が射し、涸沢カールを移動していく。

画像




 前穂高岳方面。

画像



 涸沢曙光。

画像




 出発前の準備時間。

 相方K。完全貧乏、もとい完全防備。

画像



 高校生アルピニスト、バンバン。

画像





 7:00、いざ奥穂高へ。

画像



 既に白出(しらだし)のコルへのルートである小豆沢には蟻んこのような行列が続いていた。

画像



 斜面の途中から涸沢カール下を振り返る。テント村が豆粒だ。

画像





 さらに行列が続く小豆沢。

画像



 上を見上げ、スッゲー。

 
画像



 この辺りからアンザイレンして(ロープでつながること)の登行。




 9:30。漸く穂高岳山荘のある白出のコルに到着。

 登って来た小豆沢を見下ろす。カール地形がダイナミックなのだ。

画像



 奥穂高への登りは白出のコルからいきなりハシゴの直登である。

 すでに沢山の人がとりついていた。

画像



 本番、登頂ルートとりつき直前のバンバンと小生。

画像



 常念岳をバックに相方K。完全ビンボー、もとい完全ボウビ。

画像




 さぁ、登るぞぉ。天気は持ち直してきたようだ。9:44。

画像




 ・・・・ここからしばらく写真の記録が途絶えております。

    それどころではありません。

    緊張の連続?!


 まず最初のハシゴまでのとりつきで、先行者がもたついていたので、いきなりミックスルート(岩と雪の混合ルート)で、先に行かせてもらったり。


 雪壁の急斜面をダガーポジション(ピッケルシャフトの付け根の部分を持って雪面にピックを差し込む方法)で登ったり。


 激急な斜面を恐る恐るトラバースしたり。


 ちょっと小休止で、山頂を見上げる。

画像



 笠ヶ岳方面。

画像




 そうこうしているうちに山頂の祠に到着! 10:50。

画像




 着きましたぁ!

画像





 山頂からの景色は・・・・・・・



 続く・・・・・・・・・・・




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「岳」みて どんだけ 近い山なのかとー調べてる途中(`∇´ゞ
くますけ
2011/05/13 11:56
くますけさん、ども!始めまして。
近いというと・・・どこからか?!が問題ですが・・・
一応上高地からだと、明神→徳沢→横尾まで約3時間。横尾から涸沢までが3時間ほど。涸沢から白出のコルまで2.5時間。白出のコルから奥穂高頂上までが約1時間です。南側岳沢からならもう少し短いですね。冬はどうかな。冬期の南陵バリエーション直登ならもっと距離は短いと思います。時間はかかるかも。参考になりましたでしょうか。
azm
2011/05/14 00:27

コメントする help

ニックネーム
本 文
いざ奥穂高へ その3 涸沢〜奥穂高! 編 ベランダ畑、時々山から/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる