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zoom RSS きのこ撮り 第一弾   大菩薩嶺  その4  下山

<<   作成日時 : 2011/09/25 22:37   >>

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 承前・・・・・・


 丸川峠を後にして、裂石を目指す。

 
 カバイロツルタケ。

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 ニガイグチの仲間。

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 傘の色はニガイグチモドキ、管孔、孔口、柄の様子はブドウニガイグチに似ていると相方K.。

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 ずんずん森を下りていく。

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 フジウスタケ。 ウスの様な形。

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 木の皮がはがされている。鹿の食害だ。

 木の幹一回りを食われてしまうと、導管が機能しなくなり、その木は枯れてしまうのだ。

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 お、珍しい、レモン色のきのこ?!

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 いやはや。杭のキャップでした。




 キヒダタケの仲間。

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 せせらぎが近くに見えたら・・・

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 登山道の終点の駐車場。14:40着。

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 あとは林道を歩いて、裂石へ下る。

 振り返れば、大菩薩嶺から大菩薩峠の稜線が青空に浮かぶ。

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 裂石の手前に霊峰寺がある。

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 石段の根元の脇に・・・・

 ザラエノハラタケ。

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 裂石からバス停一個先に、大菩薩の湯がある。

 バス停一個分、当然、歩きだ。

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 大菩薩の湯。

 市街の人は3時間以内なら600円。露天風呂アリ。

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 風呂上がりは.....

 やはり生ビーーール!! 

 持参の青蜜柑を肴に。

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 一休みしたくらいの頃に、ちょうと臨時の塩山行きのバスが来た。

 グッド、タイミング。 裂石からのお客さんが多いので、立ったままだったが15分くらいなので、無問題。


  塩山では、予約の列車には時間があったので、土産物を物色したり、あたりをうろうろ。


  北口に信玄公の銅像を見つけた。

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 甲府駅前の像は鎧甲だが、こちらの方が信玄公らしいかな。



 以上、全巻の終わりでございます。


 ご笑覧戴き、ありおがとうございました。





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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
きのこ天国ですねーー。いいですねーー。うらやましいなーーという声しか出ないくらいの素晴らしさですね。
やはりきのこは山ですよね〜〜。
門前トラビス
2011/09/28 07:10
おはようございます。楽しく拝見しました。
キノコ、詳しいですね。
ずっとのめり込んで見てて、レモン色のキノコの顛末には笑ってしまいました。
アッキーマッキー
2011/09/28 07:24
今まであまりキノコに目を向けることがなかったんですが、いろいろな種類があるもんですね。山の幸にも汚染が進んでいるとは悲しいことです。山→温泉→生ビール、黄金の取り合わせです
trekker-k
2011/09/29 21:56
門前トラビスさん、ども!草陰に、苔の間に、ぽこりときのこ。奥ゆかしくも存在感がありますね。気温が下がってくると痛みも少ないので、綺麗なキノコがいろいろ見られると思いますよん。
azm
2011/09/30 00:13
アッキーマッキーさん、ども!相方Kの方がキノコに詳しいです。二人ともキノコ歴6年くらいでしょうか。キノコの専門家が講師のキノコ教室に毎年通っていました。この時期は眼が「キノコ探索仕様=きのこ眼」になるので、丸い形には即座に反応してしまいます。で、レモン色のキノコ発見!
azm
2011/09/30 00:17
trekker-kさん、ども!3.11がなければ,9/17,18は蓼科山荘にいたのですが・・・・
きのこは3000種類とも4000種類とも言われています。名前の付いていないものも多いです。動物界、植物界に匹敵する菌界を形成。菌類の花、子実体がきのこです。落ち葉を分解したり、樹木と共生したり。森の縁の下の力持ち。予想以上に汚染が広がっていることはなんとも悲しいことですね。
さて、山行計画はまず下山後の温泉探しから・・・(^^)
azm
2011/09/30 00:22

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