ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々

アクセスカウンタ

zoom RSS きのこ撮り 第二弾 百蔵山から扇山  その二  扇山へ向かう尾根

<<   作成日時 : 2011/10/09 16:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 承前


 10:25に百蔵山の頂上を出発し、扇山へ向かう。

 タムラソウ。

画像



 まもなくコタラ山分岐。

画像



 かなりきつい勾配の下り坂。

 大腿にくるー。

画像




 雪だるま発見。

 コシロオニタケの幼菌かな。

画像




 不明。

画像



 おそらく、ヒロハウスズミチチタケ。

 ヒダが疎。 

画像



 白色の乳液を分泌する。辛いらしい。

画像



 さらに急な下りが続く。下りはきつい。

画像




 少し前の台風のせいか、倒木が多く、道が荒れている。

画像



 整備も怠らない。

画像



 少し平坦になり、楽になった。

画像




 栗の木が多く、イガがそこかしこに転がっていた。

画像



 泥はねし過ぎてなんだか分からん。 不明。

画像




 1時間ほどで宮谷への分岐。

画像



 あ、ツチグリ。

画像




 チゴユリの実が青く光ってた。

画像




 シロタマゴテングダケの幼菌。

 ドクツルタケのように真っ白だが、柄のささくれ段だらが少ない。

 ちょっと首をかしげて・・・

画像



 物思いにふけるのであった・・・

 きのことて、悩みはあろう。

 汚染された山はいったいどうなるのやら、と・・・・・

画像





 フウセンタケの仲間。

画像



 きのこはもともと種類が多いが、フウセンタケの仲間はまたやたらと多い。

 フウセンタケ科(英語:Cortinariaceae) のコルチナは 傘のウラに見られる不完全な蜘蛛の巣状の膜のこと。

 ちょっとコルチナの名残が残ってる。

画像




 謎のチチタケ属のきのこ。

画像



画像





 ホウライタケの仲間。 ハナオチバタケかな? ハリガネオチバタケかも?

 脆弱なハリガネのような柄に、ヒダの少ない薄い傘。

 危なっかしい造形。この微妙なバランスがよい。傘の大きさは1cmほど。

画像




 チシオタケ。

 広葉樹の倒木などによく見られる。

 傷をつけると、血のような赤黒い浸出液を出す。なので、血潮タケ。

画像



 きのこは傘の裏から仰ぎ見るとまた違った世界が見えて面白いのである。

画像




 へらタケの仲間か?

 上のチシオタケと同じ倒木に生えていた。

画像




 シロタマゴテングタケ。

 これは大きくなって傘を開いた奴。

画像



 ドクツルタケと同じ、毒性分。超強力毒キノコなんである。

画像




 こちらはシロオニタケと思うが、特徴である傘のイボイボが無くなっている。

 クラゲみたい。

画像



 傘の裏から見上げれば、スケールこそ違え、大木の風格にも劣らぬ存在感なんである。

画像




 たまには花にも眼をとめよう。

 シモバシラの花。 淡いピンク。

画像



 どーんと大きなきのこが生えていた。

 高さ1mはあろう。・・・・・ウソです。

画像



 観察のため掘り起こし(いちおう、きのこ狩りの気分が味わえる)、柄などよく見る。

 おそらく、老けたブドウニガイグチ by 相方K (というか、きのこの同定は相方Kのもはや、特技)

画像




 ちょっと若い盛りを過ぎた?ギンリョウソウ。 一人では寂しかろうに。

画像



 だんだん登りがきつくなってきた。

 扇山が近い。・・・かな?

画像




 おお、ここにもユキダルマタケ。

 ウソです。そんなきのこはありません。

画像



 コシロオニタケかその仲間の幼菌だと思う。

 
 歯科の歯形模型みたいなんで・・・・・

画像



 にも見えたり・・・・


 でもやっぱり・・・・

画像




 12:35、鳥沢への分岐。

 いよいよ扇山は近い。

 あとひと登りだ。

画像





 続く・・・・



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
きのこ撮り 第二弾 百蔵山から扇山  その二  扇山へ向かう尾根 ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる