ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々

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zoom RSS 初秋の瑞牆山(みずがき山)  その3 下山

<<   作成日時 : 2011/10/16 14:02   >>

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 山頂で30分ばかり、昼食を取りながら景色を堪能する休憩を終え、下山。

 12:30過ぎ出発。

 登りが急なら、下りだって急なんである。

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 ずんずん下る。

 今回は道が険しいので、あえてストックは無し。 なので、足への負担が大きい。

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 いつの間にか、大ヤスリ岩が真っ青な空に突き立っていた。

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 とにかく奇岩がゴロゴロしている山なんである。

 つっかえ棒をしないと転がっちゃう?!

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 なおも急な道を下っていく。

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 紅葉の木々が疲れを癒してくれる。

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 急だよ〜

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 ここにもつっかえ棒の大岩。

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 そうこうしているうちに桃太郎岩通過。

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 13:20、天鳥川の手前の広場まで下りてきた。

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 川の畔の紅葉。 ハナミズキかな。

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 天鳥川を渡ると、富士見平に向けて登りだ。

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 13:45、富士見平小屋に到着。

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 おやつの月餅を頬張り、ゆっくり。

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 ここから先は勾配も緩い。

 樹林下りだ。

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 大木を過ぎて尾根から離れ瑞牆山荘のある里宮平に下っていく。

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 14:15に瑞牆山荘前に到着。

 15:30くらいのバスに乗る予定だったが、その一本前のバスが間もなく発車するところだった。

 既に帰りの客が席を埋めていたので、立ちん坊だが仕方がない。

 
 14:20発車。

 間もなく、いったん停車。

 「瑞牆山が見えるとことはここしかありませーん。よく見ていってくださーい」と運転手さん。

 確かに、麓から瑞牆山を眺める事の出来る場所は限られているようだ。

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 韮崎に出る手前の、「明野ふるさと太陽館、茅の湯」で途中下車。

 南アルプス、鳳凰三山や甲斐駒のシルエットを眺めながら温泉に浸かり、汗を流した。


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 バスの乗車券。

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 往復にもっと時間がかかると思っていたので、予約していた帰りの甲府発の特急にはまだ大分時間があった。


 韮崎の駅前のショッピングセンターでお土産探して、その後駅前の魚民で夕食がてら祝杯。


 十三夜のこの日、月は朧で名月を眺めること能わず。


 真っ暗の韮崎駅前で、サッカー小僧がボールを蹴っていた。

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 甲府でも時間に余裕があったので、途中下車させて貰い・・・・

 駅ビルのワインショップを物色。

 手頃な赤ワインを2本調達。

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 長い一日も終わり、スーパーあずさに揺られ帰路についた。



おまけ。

 今回活躍の新兵器。

 ペットボトルやPET水筒に装着できるハイドレーション・システム。

 プラティパスは扱いにくいし、乾かすのが大変なので、こんなのが欲しかったんである。

 吸い口も、漏れ防止の為のねじ式で、キャップも付いているので使いやすい。

 イスラエル製。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
秋晴れの山行〜最高ですね。
瑞牆に初めて行った時、その奇岩に驚いたのを思い出しました。
やまとそば
2011/10/17 07:09
ども!随分前に瑞牆山に登ったときはガスの中で、大ヤスリ岩がかろうじて見えるだけでした。今回初めて山頂からの絶景を楽しみました。ほんとに奇岩が多いですねぇ。
azm
2011/10/18 01:00

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