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zoom RSS リベンジ 雪の西穂高岳  その3 いざ、西穂高を目指せ

<<   作成日時 : 2012/04/16 17:34   >>

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 4/15。

 4時起床。

 用意して貰ったお握りを朝飯にして5時出発だ。

 出発前の山荘前。

 薄明が始まっている。下弦の月が天空にあった。

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 テント場も、動き始めたか。

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 5:00出発。 大分明るくなった。

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 まずはこんもり丸い、その名も丸山を超えて独標(どっぴょう:独立標高点の略)へ。

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 5:50。独標手前で、ロープを繋ぐためしばし休憩。

 西の笠ヶ岳が曙光に光る。

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 南側は、西穂の稜線が焼岳に続き、さらに遠くにはどっしりとした乗鞍岳が朝陽を浴びる。

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 東側には、逆光の霞沢岳が上高地をみおろす。

 さらに遠くには南アルプスが連なるのが見えた。

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 行く手の独標はまだ影の中に黒い。

 三角に光っているのは西穂への経由地点のピラミッドピークだ。

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 相方Kは雪山用の赤天狗モビルスーツを装着。

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 さて、ロープを付けて間もなく独標への登り。

 結構な壁なのである。

 そういえば前回も結構苦労したな。ここで。

 すぐに息があがり、ゼーゼーハーハーしながら、遮二無二登った。

 独標、6:10頃到着。2701m。

 いきなり、やけに疲れた。独標に立っても、しばらく息が整わなかった。

 大丈夫か? まだまだ序の口なんである。

 と言うわけで、独標では写真を撮る余裕が無かった。


 前回(2010年12月)は山荘を5:25に出て、独標には7:15分頃到着。1時間50分くらいかかっていた。今回は1時間余り。うう、ペース早っ!


 独標の先からは、アルパインルート。

 いきなり、急な下りになる。


 ゼーゼーハーハー。

 8:30。なんとかピラミッドピーク(2740m)に到着。

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 別のチームも次々西穂を目指す。

 白く輝いているのが西穂高岳のピークだ。

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 来し方。足跡が綿々と連なっている・

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 西穂高岳ピークから、ジャンダルム、奥穂高岳。

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 奥穂高岳から前穂高岳に続く美しい吊り尾根の姿。

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 東に霞沢岳が先ほどとは違った角度から望めた。

 遠くに、富士山と南アルプス。

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 さあ。ゼーゼーハーハー言っている場合ではない。

 西穂に行かなきゃ。

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 さて、西穂にはたどり着けたか?

 続く・・・・



 

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