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zoom RSS 春浅き八ヶ岳 その7  開山祭の前夜祭は生ハムニダ!

<<   作成日時 : 2012/06/09 17:25   >>

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 承前。

 日の岳から戻ってから、2時間ほどぐっすり。

 結構くたびれていたみたい。鼾をかいて寝ていたそうだ。


 17:15、夕食のコール。

 赤岳天望荘は宿泊者一人一人にコップが手渡される。
 いつでも珈琲を飲めるようになっている。この珈琲がなかなか美味い。
 で、コップはプラスチック製でいくつかの色がある。

 配膳場所が混まないように、15分ごとに夕食のコール。
 ○色のコップの方、夕食の準備が出来ました・・と言う具合。
 コップの色でグルーピングしている。なかなかのアイディア。


 夕食は食堂入り口から順に好きな量を自分でとって皿に盛る形式。
 バイキングみたいに種類が多いわけではないが、量は好きなだけ。

 この日は、チキンカレーシチュー、山菜フリッターに、お総菜、デザートには缶詰蜜柑に杏仁豆腐。この杏仁豆腐は手作り。

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 天望荘グループのF社長がなんとワインを差し入れて下さった。
 植生保護のお手伝いのご褒美?!・・・かえって恐縮、ありがとうございました mOm

 赤ワイン好きをご存知で、選んでくれたのはカリフォルニア・ワイン、「NAPA CELLARS」。

 すっきりとした飲み口で、しかし軽くはなくずっしりとした味。
 素敵なワインだった。

 グラスも用意していただき、気分はヨーロッパアルプスの山小屋!!

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 食事は6時頃には終えた。

 7時から食堂で、八ヶ岳の開山祭の前夜祭で、恒例という生ハムとワインの食べ放題、飲み放題の振る舞いイベントがある。

 NAPAでまったりとして、そのまま食堂に。

 傍らでは、開山祭には必ず来て色々手伝っています、という若い会社員のグループが代わる代わるに一本の丸ごと腿の生ハムをスライスしていた。

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 よく行くスペイン・バルにイタリア産プロシュートとスペイン産アンダルシアのハモン・セラーノの2種類の生ハムがある。

 これはおそらくハモン・セラーノだな。
(あとでF社長に確かめたら、やはりハモン・セラーノだそうでした)

 ハモン・セラーノの方が塩気がきつくなく美味しいんだな。

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 スライスは結構な重労働のようで、大変そう。

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 皆で格闘の様子。

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 さあ、各テーブルに生ハムの載った皿がそろった。

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 夜7時になった。

 F社長の挨拶、遭難対策本部長のTさんの乾杯の音頭で前夜祭が始まった。

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 美濃戸山荘でご一緒したKさんと花の話をしたりして、生ハムとワインに酔いしれた。


 とても愉快で、和める雰囲気。

 この感じは、大学の時に所属していた美術部の部室(古-い建物をサークル会館として色々なサークルが利用していた)でやったパーティの雰囲気に似ていたな。

 あちこちで笑い声が飛び交って、みな良い顔してる。

 今想い出しても、和やかな感じがぱあっとひろがる。



 こういう山もいいなぁ。



 明日は天気予報では朝方まで雨。

 雨が降ろうと、槍が降ろうと、天望荘前の広場で餅つきやります!

 と、F社長。


 大丈夫か?!




 続く・・・・



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