ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々

アクセスカウンタ

zoom RSS 春浅き八ヶ岳 その9 下山、行者小屋まで地蔵尾根を下る

<<   作成日時 : 2012/06/09 22:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


 承前。

 さあ下山。

 かなり緊張している。

 登りで少々びびった雪の急斜面。

 登りはよいよい、帰りは怖い〜

 夜中、へんてこりんな夢を見て、起きると下りの雪の急斜面が気になって・・・、またうつらうつらして・・・を繰り返していた。

 なんども頭の中でキックステップのシミュレーション。

 さてさて。

 7時頃、F社長、S本支配人に挨拶して出発

画像



 登りと同じ地蔵尾根を下るのだ。

 地蔵尾根のとり付き、地蔵の頭は横岳への道の途中だ。

画像



 天望荘よ、さよならだ。

画像



 ほどなく地蔵の頭。

 パノラマで。 クリックしてね。

画像



画像



 晴れると夏山っぽいな。

 流石開山祭当日。

 当初赤岳山頂で12時から行われるはずの開山祭は、地蔵尾根がまだ雪がついて悪路でなのか、行者小屋で行われることに変更された。


 阿弥陀様にも別れを告げる。

画像



 急降下するように地蔵尾根を下る。

画像



 雪の急斜面だ。

 日の岳の急斜面の違い今度はストックがある。

 ただし荷物は重い。

 そろり、そろりと一歩づつ重心移動。

 足場の悪いところはキックステップで自分で足場を作る。

 なんとかクリア。


 ストックがあったので、夕べシミュレーションしたよりも怖くはなかった。


 でも見上げれば、やはりかなり急ではある。

画像



 樹林帯に残る雪道は、やはり平均台のようになっていて歩きにくい。

 トレースの甘い脇を歩いていたら一度ズボリとツボにはまった。

画像



 大同心、小同心が上の方に見えるようになった。

画像



 行者小屋には8時過ぎに到着。約1時間。

画像



 見上げる赤岳。

画像



 あとは余り危険な所はない。

 往路は南沢だったので、帰路は赤岳鉱泉を経由して北沢を下りよう。




 続く・・・・・


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
春浅き八ヶ岳 その9 下山、行者小屋まで地蔵尾根を下る ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる