ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々

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zoom RSS 瑞牆ボルダー 2012/07/28-29 その3 センス・オブ・ワンダーはここにも

<<   作成日時 : 2012/08/11 12:53   >>

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 瑞牆ボルダー。

 綺麗な落葉松の森。


 トライしたボルダーの側に、小さな小さな花。


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 久々持ち出したマクロ。

 三脚無しの手持ちだと、ピントがなかなか定まらない。

 2,3mmの小さな花。

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 家に帰って調べたが、なかなか分からない。

 相方Kがやっと見つけた。

 タニタデの仲間らしい。

 ミヤマタニタデか?

 でも葉や萼に毛が生えている。

 ケミヤマタニタデ、というのがあるらしいが・・・・

 どなたかご存知でしょうか?

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 萼片がぱかっと開いて、2弁の花。長い雄しべ雌しべ。

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 よほど目を凝らさないと、見落としそうな花なれど・・・・

 精緻な作りには感嘆するばかり・・・・





 最初に登ったボルダーの、少しかぶった壁面に、なにやらキラリと光るものが・・・・

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 小さいけれど、ウルトラQに出てきそうな存在感のある?形態。

 青く光るメタリックな質感のアクセントが何とも言えず、不思議な感じを醸し出す。

 いろいろ調べたところ、「ツマグロヒョウモン」という蝶の蛹だった。


 スミレを食草とする蝶なのだそうだ。

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 これはまだ若いオヤマボクチ。

 雄山火口。 漢字で書くと火山みたいだけれど、「語源は、茸毛(葉の裏に生える繊維)が火起こし時の火口(ほくち)として用いられたことから。」だそうである(bi wiki)。

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 ヤマホタルブクロ。

 ホタルブクロはウチの近所でもよく見かけるが、これはヤマホタルブクロ。

 萼に付属体(萼裂片の間に上へ反り返った付属物)がなく、萼の根元が膨らんでいるのがヤマホタルブクロ、らしい。

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 花の内部。

 知っている人は知っているけれど、知らない人は知らないアーサー・C・クラークの「宇宙のランデヴー」に出てくる巨大な恒星間宇宙船の「ラーマ」の内部を思い出してしまう・・・のは、私だけ?!

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 朝日を受け光るクマイチゴの実。

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 森の中にナツツバキ。

 クマバチ(多分)がお仕事中。

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 イケマの蜜を吸うキバネセセリ。

 長い口吻だ。

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 ひらひらとゆっくり舞うのはアサギマダラ。

 あちらと思えばまたこちら。花を求めてゆら、ゆらり。

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 ヤマオダマキ。

 形も色も綺麗だな。

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 アキアカネが沢山。

 そこはかとなく秋は忍び寄る・・・・

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 瑞牆の森はセンス・オブ・ワンダーにあふれてた。















 

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