ベランダ畑、時々山から

アクセスカウンタ

zoom RSS 西穂高岳〜ジャンダルム〜奥穂高、そして涸沢カール紅葉 その10 憧れのジャンダルム、そしてロバの耳

<<   作成日時 : 2012/10/21 23:49   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 

  ・・・・・・承前。


  ジャンダルム直下。

  幸い霰はすぐに止んだ。

  ジャンダルムの黒い岩綾はガスに巻かれていた。

画像





  ジャンダルム。  衛兵の意。

  奥穂高岳の前衛だる朗々とした姿の鋭鋒。



  ジャンダルムの取り付き。

  ここから登りだ。
画像





  さあ、行くぞ!

画像

    photo by Msk, Thakns a lot!!


画像

    photo by Msk, Thakns a lot!!


画像

    photo by Msk, Thakns a lot!!


画像

    photo by Msk, Thakns a lot!!


画像

    photo by Msk, Thakns a lot!!


画像

    photo by Msk, Thakns a lot!!


  矢印の上がジャンダルム、右手が奥穂への道。

  矢印の少し上あたりでザックをデポ。

画像





 ついた!  頂上だ!  3163m。


画像




画像




画像

    photo by Knz, Thakns a lot!!


画像

    photo by Knz, Thakns a lot!!


 記念写真撮りまくりなのであった。




 記念ついでに・・・


画像




 ガスに巻かれていた奥穂高岳の頂上が一瞬見えた。

画像





 さて、実はここからが今回のルートの核心部分なのであった。

 馬の背がコワイ? いえいえ・・・


 行く手、ロバの耳、そして馬の背(ナイフリッジが続く稜線)、そしてガスに巻かれた奥穂高岳。

画像




 ロバの耳の下りが、道がわかりにくく、また険しい。

 ロバの耳は飛騨側を巻いて、狭いトラバースを進んだり、鎖場を垂直に降りたり。

 足半分しか乗らない、斜めに傾いたトラバースもある。


画像





 この核心部でアンザイレン(ロープでつながること)。


画像

    photo by Msk, Thakns a lot!!


 高度感あるトラバース。

画像




 斜めに下るトラバースで、ロープが足に絡みそうになった。 絡みを直そうと足を振ったら・・・

 アクシデント!!

 丁度下に降りたSknさんのヘルメットがかかとのところにあり・・・・蹴ってしまった。

 バランスを崩すなどなかったが、危うくSknさんのコンタクトが落ちるところだった。

 ほんとに、あのときはごめんなさい。


 大事にいたることなくすんだので良かったですが・・・・



 足半分ほどの幅のトラバースか、垂直降りなので、ルートも分かりにくい。ペンキで所々白い○が描いてあるが、うっすら雪が積もっていたりして、ルート表示だか、雪だか判別がつかなかったりする。

 
 しかし、そこはガイドのHysさんが的確にルート取り。


 とにかく、ま、こんな感じ・・・が続くんである。


画像



画像



画像





 緊張を強いられる降下が終わると、ナイフリッジが続く馬の背が待っている。


 今降りてきたロバの耳を振り返る。

 どこを通れば降りられるんだ?って感じなんである。

画像





 馬の背手前でしばし休憩だ。


画像






 これから向かう、馬の背そして向こうに奥穂高岳。


画像



 馬の背はずいぶんと切り立っているんだな。

 あのリッジを登るんだが・・・・

画像





 来し方を再び振り返れば・・・

 背の高いジャンダルムと、隣に並ぶロバの耳。

画像



 よく見れば、降りてくる人が・・・

 よくもまあ、あんなところを・・・・?

画像





画像




 しかし、憧れのジャンダルム。

 かっこいいジャン!



画像






 さあ、最後の難所。

 馬の背へ・・・・・



 続く・・・・・・





















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
西穂高岳〜ジャンダルム〜奥穂高、そして涸沢カール紅葉 その10 憧れのジャンダルム、そしてロバの耳 ベランダ畑、時々山から/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる