ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々

アクセスカウンタ

zoom RSS 西穂高岳〜ジャンダルム〜奥穂高、そして涸沢カール紅葉 その1 新穂高まで

<<   作成日時 : 2012/10/13 13:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

  速報で書いたように、2012年(平成24年)、10月の6,7,8日の連休に西穂高岳〜ジャンダルム〜奥穂高、そして涸沢カールの縦走をしてきました。

 今回は本編その1、新穂高までの道のりであります(登る前にもすでにいろいろエピソードが・・・)。

 今回も例によってAG(アドベンチャーガイズ)主催の山行に参加。

 当初の集合は新穂高ロープウェイ駅に12:00集合でした。

 さてさて・・・・・



  ふむふむ。新穂高なら松本までスーパーあずさで行って、10:00松本発のアルピコバスで新穂高ロープウェイにちょうど12:00着だな。

 駅ネットで予約して、事前に発券。


 2日前、相方Kから突如メール。

 松本駅発、新穂高ロープウェイ駅12:00着のバスは、夏期のみの運行(7/14〜8/26)だよん。

 松本から一番早く行けても新穂高に14:25着!


 うげ。

 てっきり連休は動くと思っていたのである。相変わらずそそっかしいのである。

 仕方がないから、新幹線で名古屋に出て(7:30着)、さらに特急で高山(10:00着)に。さらにさらに濃飛バスで新穂高(12:22着)という事に相成った。

 AGには訳を話して12:30集合にしてもらった。

 翌日、払い戻しして切符を買い換え。



 そして前日。広島方面に出張、移動中に携帯にAGから電話がかかった。

 なんだろ。

 「新穂高ロープウェイが故障中で復旧の見込みがないようです。状況をみますが場合によっては上高地12:00集合で、上高地から西穂高山荘に向かうことになるかも知れません。」

 うげ、うげ。 なんてこったい。

 新穂高か上高地か、は明日朝決めるという。


 相方Kに調べて貰うと、高山から上高地に向かうバスがあって高山に10:00に着けば12:30頃上高地バスターミナルに着くという。

 とりあえず、高山まで出ることは決定なんであった。



 さて、さて、さて・・・当日(10/6)。

 7:29名古屋着の”のぞみ99号”で西に向かった。

 昨日もほぼ同じ時間の新幹線で広島に行ったんだなぁ・・・・


画像



 ツイッターで新穂高ロープウェイの復旧を知った。

 やれやれ。このまま高山経由、新穂高でいいのね・・・・



 名古屋からはワイドビューひだ1号で高山へ。

 窓が大きい車両は木曽川に沿って北上した。

画像



 すでに関西圏である。

 車両の中の声々のボリュームが3段階くらい大きくなった・・・ような気がしたんである。
 てか、自分チでしゃべっている、そのままの感じ。


 AGのTnkさんから携帯に「ロープウェイ復旧、予定通り新穂高ロープウェイ12:30集合」、との連絡がはいった。

 了解です!



 高山に10:01着。

画像



 高山発10:40のバスで新穂高へ。


 バス中で、高山駅で調達した駅弁で燃料補給。

画像




 平湯で、やけに山慣れた風のおじさんが乗ってきた。

 ちょうど空いた我々の前の座席に・・・・

 見たことのある顔である・・・・・・?! TVでね。だいぶ昔・・・・

 国際救助隊サンダーバード英国支部、ペネロープの執事・・・・?!


画像




 新穂高ロープウェイ駅に12:22に到着。

画像




 で・・・・、なんと・・・・

 ペネロープの執事、いや山慣れたおじさん?が我らがガイドHysさん、その人であった。
 Hysさん、失礼mOm!!


 他の参加者、Sknさん(女性)とMskさん(男性)もすでに集合。

 二人とも東京からだと言うが、新宿からの深夜バスで朝5時前に平湯に着いたそうである。

 時間が勿体ないから、早々と乗鞍岳を歩いてきたという、強者であった・・・・!


 さあ、ロープウェイへ!


画像






 その2へ続く・・・・・



 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
西穂高岳〜ジャンダルム〜奥穂高、そして涸沢カール紅葉 その1 新穂高まで ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる