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zoom RSS 谷川岳 一ノ倉沢南稜登攀 その1 一ノ倉沢出合まで

<<   作成日時 : 2013/06/11 23:45   >>

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 6/2、日曜日。

 3時起床。早い〜。

 夕べ用意して貰った朝食用のお握りを頬張り出発の準備。

 4時過ぎには外が白み始めて来た。

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 今日は谷川岳一ノ倉沢南稜を登るのだ。



 長期休暇の最初の土日に小川山に行ったときに、クライミングの師匠Kjyさんに谷川岳に登れるか尋ねてみた。


 ちょっと考えたあと、「大丈夫ですよ、ただアルパインは久しぶりだから少し懸垂下降の練習をしておいた方が良いかな。行くとしたら南稜で、降りるときに5ピッチくらい懸垂があるんですよ。」


 というわけで、その後も日和田山のクライミングではばっちり懸垂下降も練習。

 懸垂下降は好きなので、久しぶりでもまずまず。


 近くのクライミングジムで新しい下降器(ビレイ器にもなる)ATCガイドを購入。

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 自宅でATCガイドを使った懸垂下降の練習も。

 もちろん実際に懸垂下降をできる訳はないので、下降器のセッティングの練習。

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 まさか! の時のためにいつも通りのエイト環でも練習。

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 4:20には師匠Kjyさんが車で到着。

 昨日乗ったロープウェイの駅のあるベースプラザまで車で行き、そこから一ノ倉沢出合まで歩く。

 以前は出合まで車で入れたのだが、今はゲートで封鎖されており車両は入れない。


 5:00、ゲートを超えて林道歩き。

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 林道の両脇には新緑のブナ林が広がっている。

 根本の曲がり方から上越国境の雪の多さを知る。

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 やがて大きな岩壁。

 一ノ倉沢の手前のマチガ沢だ。

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 5:40、一ノ倉沢出合に到着。

 魔の山と呼ばれた谷川岳の一ノ倉沢を眺めに、ここまでは何度も来た頃がある。

 
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 以前ここに来たときにはちょうどNHKドラマ版の「クライマーズ・ハイ」の撮影を行っているところだった。

 一ノ倉沢出合の石河原で主人公役の佐藤浩市のモノローグの場面であった。


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 閑話休題。


 出合の駐車場トイレで用を足し(このあとしばらくトイレはないぞ)、ハーネス、ヘルメット等を装着する。

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 6時少し前にまだ多く残る雪渓に踏み出す。

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 少し進んだところで、軽アイゼンを装着。


 行方を見守る・・・・(ヒゲ、2週間剃ってません)

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 続く・・・・


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