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zoom RSS 谷川岳 一ノ倉沢南稜登攀 その2 南稜テラスまで

<<   作成日時 : 2013/06/11 23:46   >>

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 承前。

 中に入れば雪渓もでかい。

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 クライミングに入るのはまだ先だ。

 雪渓を進んで、岩尾根が張り出したテールリッジに取り付いて、そこからさらに南稜のクライミングのスタート地点の南稜テラスまで行かなくては行けない。

 このアプローチがまた結構、厳しいんである。


 6:40、雪渓を終えテールリッジに到着。

 ここからはショートロープで、Kjyさんに確保してもらいながら登る。

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 テールリッジを進む。

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 左手のスラブは烏帽子スラブだ。

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 先行パーティが烏帽子スラブの末端をトラバースしていた。

 その左手、赤いウェアの人がいるところが南稜テラスだ。

 更に上に登っている人が見える。

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 もう一登りで南稜テラス。

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7:30、南稜テラスに到着。

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 すでに圧倒されそうな景観。

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 南稜テラスで大休止。

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 南稜テラスでは先行パーティが登攀中。

 ラストのビレイヤーが上を見守っていた。

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 ...にしても、テールリッジの登りで結構汗をかいた。

 ここまででも、登り甲斐があるぜ。

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 猛々しい岩の壁。

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 下を見下ろせば、テールリッジ、雪渓、そして一ノ倉沢出合がずうっと遠くに見える。


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 テラスにいたカミキリムシ君。

 キミは常に5点支持で安定しとるね。

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 イワツバメが鳴きながら盛んに飛翔していた。

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 と、雷のような音。

 右手の沢の上の方で雪渓の崩落があったようだ。

 と、大きな岩屑が音を立てて下に落ちていった。

 この時期にあそこに入る人はいないでしょう・・・とのこと。


 しかし、すさまじい岩崩れだ。


 南稜ルートは雪も消えており、人が多く登っているので比較的安定しているのだという。


 さあて、これからが本番だ。



 続く・・・・・・・・・・・



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