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zoom RSS 谷川岳 一ノ倉沢南稜登攀 その3 いよいよ本番

<<   作成日時 : 2013/06/15 11:53   >>

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 承前....

 
 南稜登攀の取り付きである南稜テラスに着いたのが7:30頃。

 先行パーティーがなかなか進まないので、大分待つことになった。

 息を整えるにはかえってラッキー?!


 さて、8時過ぎていよいよ本番。

 クライミングシューズに履き替え、ダブルロープの一本づつを小生と相方Kがそれぞれハーネスに8の字結びで固定。

 準備OK!。


 師匠のKjyさんがリードで登っていく。いつもながら、当然ながら軽やか。


 1P(ピッチ)目、は一段上ったところにちょっとハング気味のチムニー。

 下の写真で上側で突き出している岩の右側の溝の中をよじ登る。

 ハング気味な場所は大の苦手だが、小川山+日和田山効果で結構落ち着いて、スタンスを探せた。

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 2P目は開放感のあるフェース。

 なるべく下界は見ないように・・・、ただし足をのせる場所はよく見て・・・・。


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 定かでないが?!3P目を登り終えた所のテラス。狭い。

 時間は9:00。

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 直ぐ横は断崖絶壁、絶体絶命、クリフハンガー、ヴァーティカル・リミット・・・・?!
 
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 4P目のフェース。先行パーティがいるのでしばし待機。

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 5P目のテラス。更に狭い・・・

 ズドーンと下まで見える。

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 5P目のルート。

 ごつごつしたフェースから右上のリッジに登るのだ。

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 ここでも先行パーティをしばし待つ。

 狭いテラスで、なまらいずい(=たいそう落ち着かない・・・ )

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 上からKjyさんが写真を撮ってくれた。

 が、豆粒だし〜

 狭いテラスにいる赤ヘルが小生、隣の白ヘルが相方K。

 いやいや、全く。あんな所にいた訳だ。

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 5Pの登り、結構しっかりした岩の様でつかむとぐらりと揺れる奴がある。

 一個一個、安定してるかを確かめながら登らないと行けない。

 自分も危ないし、落石はルートの下の人にとっては恐怖以外の何物でもない。





 写真無いけど・・・6P。

 途中、狭いテラスを右手に踏み出す。

 カンテ(縦方向にのびた凸型の岩角のことネ)を乗り移るように移動するのだが、岩が微妙に張り出していて向こう側が見えないのでちと怖い。


 さて、このあと最後のピッチが核心だ・・・・・・・・・・・・・・・




 続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!








 

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