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zoom RSS 蓼科山荘バードウォッチング教室 その1 大河原峠から蓼科山荘へ

<<   作成日時 : 2013/07/01 23:26   >>

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 6/22,23の土日、お世話になることの多い蓼科山荘主催のバードウォッチング教室に参加してきました。

 参加者は、小生、相方K含め、5人の少数精鋭?の生徒に講師のEndさんに、山荘オーナーTmkさん。


 さて・・・・・



 6/22、4:00過ぎ起床。

 西の丹沢越しに見える富士山が赤く染まっていた。

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 あずさ3号に乗って茅野へ。

 曇りがち。

 茅ヶ岳の付近も雲が低く垂れ込めていた。

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 茅野でTmkさんと合流。

 Tmkさんはマスク装着。扁桃腺を腫らしているらしい。大丈夫?!


 Tmkさんと講師のEndさんの車に分乗して一路大河原峠へ。


 大河原峠の手前で、カモシカがいた。

 車を止めて、しばし観察。

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 二歳か三歳くらいか、とのこと。カモシカにしては少々小ぶり。

 道路から脇の斜面に抜けていた。


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 再び、道路の方へ。

 漸く我々に気づいたか?!

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 じっとこちらを見るカモシカ君。

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 少し近づいたら、パカリ、パカリを走り去っていった。

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 11:30少し前に大河原峠に到着。

 駐車場にはすでに沢山の車両が停まっていた。


 ベンチで、昼食。

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 開校式。

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 12時少し前に出発。

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 時折立ち止まり鳥の鳴き声に耳を澄ます。

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 ポツリポツリと雨の滴。

 ザックカバーを付けて、シラビソの森を登る。

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 立ち枯れた木も、次の世代の基盤となる森の循環。

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 森の中の小休止。

 クリックしてね。

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 歩く傍らにはあちらこちらでミツバオウレンが沢山咲いていた。

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 蘚苔類や地衣類も豊かな世界を支えている。

 シッポゴケかな・・・

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 エッシャーの版画に出てきそうなハナゴケの仲間、ヤグラゴケかアカミゴケか?!。

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 雨の中を更に登っていく。

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 佐久最高地点通過。

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 再び小休止。

 シラビソの若芽に興味津々。

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 扁桃腺の具合が悪いTmkさんはしんどいのかぐったり・・・

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 雲の中の森・・・・

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 傾斜は緩やかになったらなったで、水溜まりがあって足元が悪いのだ。

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 大河原峠からの道と赤谷からの道が合流する。

 毎年参加のきのこ教室は赤谷側から登ってくるので、ここからは良く知った道。

 将軍平の蓼科山荘までもうあと少し。


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 肝心の鳥は声はすれども姿は見えず状態・・・



 やがて空の雲が切れて青空も見えてきた。

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 低い雲の上に出たのかも知れない。



 行く手に蓼科山の山頂も見えてくるようになった。

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 振り向けば、縞枯れの森の道....

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 皆さんノリが頗るよろしい。

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 14:15、将軍平の蓼科山荘に到着。

 馴染んだ小屋なので、見るとほっとする。

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 続く・・・・・



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