ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々

アクセスカウンタ

zoom RSS 夏の瑞牆ボルダー その三  三ノ谷にて

<<   作成日時 : 2013/09/09 23:36   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

 ・・・・承前。

 二日目。5:20起床。

 6:00 朝食。

画像



 朝食の時、同じテーブルにいた若い男性。ボルダリングに来たという。なんでも山岳ガイドツアー会社主催のイベントがあるとのことで、なんと!、かの平山ユージ氏も参加の予定だという。

 登っているところ見てみたいぞ!


 朝食後、チェックアウトを済ませ、再びみずがき山自然公園のメイン駐車場へ。

 土曜日の休みでもあり、ボルダラーが随分と集まっている様子だった。

 
画像



 今日は「三ノ谷」エリアに行こうと決めていた。


 気持ちの良い天気である。

画像



画像



 今日は三ノ谷に行こうと決めていた。

 いざ出発。

画像



 三ノ谷。

画像




 色々課題を吟味すると、夜岩あたりからが良さそうだ。


画像




 まず夜岩の「スーパークロワール」7級に挑戦。


 木がじゃまになっているが、クラッシュパッドを置いている上側の溝になっているところを登るのが課題「スーパークロワール」。


画像



 立体視で(裸眼平行立体視で)・・・

画像




 まず私がトライするも7級は手に負えず敗退。

 次に相方Kが挑戦。

 結構それなりにハイボルダーで上の方が妙に傾斜のあるスラブで、流石の相方Kも上までは行けず・・・


画像




 ならば易しい10級のクラック課題に。15番クラック、10級。

 相方K。 いがむず! でもクリア。


画像




 次に小生。

 クラックの幅が広く、正攻法?では厳しい〜。

 クラックを利用して?ちょっとずらして何とか登る・・・・


画像




 夜岩をパノラマで。

画像







 次には再び夜岩本体に戻り、10番の「瑞牆レイバック」5級。

 5級だから当然難しい。(我々? 小生にとっては・・・・)

 瑞牆に来たら、これは登っておかねば・・・(by Rock&Snow)、という課題。

画像





 相方Kは結構がんばって・・・。上までは行けなかったけれど。

画像



 私はレイバックが苦手で、そもそもレイバックの格好が決まらない。

画像





 ちょっと疲れたので、三ノ谷エリアを散歩。

 三ノ谷の上部の課題を見に行った。

画像



 ちょっと行くと、平らな壁が斜めの屋根状になっている「美しき日」という岩がある。

画像




 さらに上に行くと・・・

画像



 エレスアクベという奇岩の課題があった。


画像


画像




 さて、再び元に戻り、今度は夜岩の隣にある「桃岩」に挑戦。

 パカッと割れた桃のような形の岩。

画像



 立体視で・・・

画像



 結構かぶっている岩。


 左に抜けると5級(ただしSD、つまりシットダウン、座った状態からのスタート)、右に抜けるとSD6級。

 何度もトライするが、無理〜・・・・。当然私も敗退。


画像





 かなり疲れたので、しばらく休息。

 辺りの景色を愛でて楽しんだ。

画像



 明るい森で、鳥たちも近くでさえずっている。

 180度のパノラマで・・・・

画像




 近くに小鳥・・・・

 あとから調べると、どうやらゴジュウカラ。

画像



 木をつついて虫を探しているのだろうか。

画像




 こんな闖入者も・・・・

画像



 ゴマダラカミキリだ。

画像




 桃岩の脇の木には、何かの巣あとのようなものも・・・・


画像





 さて、腹も減ってきた。

 午前の部を終了して、管理棟で昼飯にしよう!

画像







 午後の様子に続く・・・・・



























テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私の知らない世界です。見てるだけで恐怖感があります。

命綱を着けないでこのような大岩を登るなんて、とても考えられません。小さい岩からトレーニングをつんでいかれるのでしょうが勇気がありますねー。
征服感がたまらないのでしょうか。

下に敷いてあるマットレス?の上に落ちて怪我はしないのでしょうか?
haruchan
2013/09/13 14:27
haruchanさん、ども! コメントありがとうございます。
 ボルダリング、確かに結構怖いです。大きな岩をハイボルダーと言いますが、なかなか手が出ません。登っても安全に降りるルートが無いものもあったりで・・・。
下に敷いているのは、クラッシュパッドという緩衝材です。マットレスよりも固く衝撃を吸収します。うまく落ちないと危ないです。落ちた時、あるいは落ちるよ〜、という時には、サポートする人が変な転び方をしないようにします。我々は下手くそなので、そこそこ登れるやさしい課題しかできません(^^;; ロープのあるクライミングのほうが、確かにずっと安全です〜!
azm
2013/09/15 19:09

コメントする help

ニックネーム
本 文
夏の瑞牆ボルダー その三  三ノ谷にて ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる