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zoom RSS 初山行:天狗岳を目指したが・・・・ その3 小屋はやっぱり温かい

<<   作成日時 : 2014/01/04 13:52   >>

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 ・・・承前。

 まだ2013年12月31日。


 冷えた身体を小屋の中で温める。

 厨房の窓口の上に黒百合の額。

 北大美術部黒百合会にいたこともあり小屋の名前にはなおさら親しみがある。

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 温かい小屋で飲む、熱い珈琲。

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 傍らではケーナ演奏者のNGKさんがリハーサル中。

 コンドルは飛んでいくのメロディを聞きながらの珈琲。

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 外が明るいので、ちょっと出てみた。

 大分雲が切れて青空が見える。

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 しかし、山の上は相変わらず雲の中だ。

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 小屋の前の木(シラビソ)の枝も霜霜。

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 夕暮れていく。

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 黒百合ヒュッテの屋根や小屋の脇には大きな太陽電池パネルが設置されている。

 この電力の大半は、トイレの浄化槽のブロワーに使用しているのだ。

 トイレは綺麗で、匂いもしない。雪山でのトイレの維持は並大抵ではできないが、しっかりとした設計のもとに揺るぎなく稼働している。 最も晴天ばかりではないので、曇天や夜間は発動発電機を用いるようだが、環境負荷をできるかぎり減らす努力は見習うべきものがある。トイレの維持で余った電力が小屋の中の照明に使われている。やや薄暗いのもかえって小屋を使う人にそれとなく気づかせる効果がある。照明はもちろんLEDであった。



 続く・・・・・



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