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zoom RSS 初山行:天狗岳を目指したが・・・・ その4 小屋の夜は更けて

<<   作成日時 : 2014/01/04 13:52   >>

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 ・・・・承前。

 まだまだ、2013年12月31日。


 5:30、夕食である。

 そばが美味かった。

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 小屋の隅では大きな薪ストーブがめらりめらりと炎を揺らしていた。

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小屋の受付の傍らにはお供え餅。

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 その上には植村直己氏の色紙。

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 夕食後、18:00。外にでるとあら不思議。

 雲はすっかり無くなって満点の星空。

 東から登るオリオン。


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 天高く、おうし座、そしてプレアデス。

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 ぎょしゃにペルセウス。

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 小屋の上にかかるぎょしゃ座。

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 冬の星座

【作詞】堀内敬三
【作曲】ヘイス


1.木枯しとだえて さゆる空より
  地上に降りしく 奇(くす)しき光よ
  ものみないこえる しじまの中に
  きらめき揺れつつ 星座はめぐる

2.ほのぼの明かりて 流るる銀河
  オリオン舞い立ち スバルはさざめく
  無窮をゆびさす 北斗の針と
  きらめき揺れつつ 星座はめぐる



 オリオンの三つ星と小三つ星が美しい。

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 西にははくちょうが沈んでいく。

 天にかかる大きなクロスだ。

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 7時から小屋の中で恒例のケーナコンサートが始まった。


 最初に小屋のオーナーのTkさんが挨拶。

 毎年お世話になっている蓼科山荘のオーナーTmkさんのお兄さんである。


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 ケーナ奏者のNgkさんとチャランゴ奏者のTrsさん。

 お二人は EL CONDOR の中心メンバーである。

 → http://homepage2.nifty.com/quena/

 山で聞くケーナはまた格別だ。


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 ケーナには色々種類があり、長さによって音域も違う。

 短く高い音がするのが”ミジケーナ”

 日本の尺八と同じ寸法の低い音のケーナは、”ナゲーナ” なんだって・・・・!! 


 1時間ほどのコンサートの締めは、”もういくつ寝ると”。

 皆で合唱してお開き。


 8時。外にでるとまだ満天の星空。

 天の川も見えた。

 オリオンも大分高くなり、おおいぬのシリウスが昇ってきたところだった。


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 8:30消灯。

 早く寝よう・・・・





 P.S.
 本当は短く音域の高いケーナは”ケニージャ”、大きなサイズの低音のケーナを”ケナーチョ”と呼ぶそうです 










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