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zoom RSS 春の表妙義山縦走 その6 金銅山(中之岳)〜第四石門〜下山

<<   作成日時 : 2014/04/19 16:26   >>

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 ・・・・承前。


 いささかシャリバテてきた。

 喉も渇く。

 小生 「Ktmさん、何かお腹に入れたいのでどこかで小休止を・・・」

 Ktm 「 そうですね。この先にいいところがあるから。もう少し頑張って・・・・」


 15:17、金銅山(中之岳)のピーク到着。

 本日最後のピーク。

 祠がある。

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 祠の前に坐って、お茶とパンを頬張る。

 結構くたびれてきたぞっと。



 そして下り。鎖。

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 しばらくすると傾斜も緩くなり、普通の低山の山道になる。

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 標高が低くなってまた花が見られるようになってきた。

 エイザンスミレだ。

 まだ辺りは茶色い地面のままなのに。健気。

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 16:00。注意看板!

 ここから先の金銅山への登山道は、大変危険な岩場があり、滑落事故が発生しています。ザイル等の装備のない方、登攀技術のない方は、立ち入らないで下さい。


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 16:06、妙義山の石門の中でも最も有名な第四石門が見えてきた。

 風化作用で岩壁に自然に穴が空いたものなんである。

 人工の穴ではない。

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 16:08、第四石門に到着。

 第四石門の穴の向こうに見えるのは大砲岩。

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 お世話になったKtmガイドと記念写真。

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 相方Kと。

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 もう一枚。

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 ここから夕べの宿の東雲館のご主人に電話して、さらに下の中之岳神社駐車場(妙義公園駐車場)に迎えに来て貰うようお願いする。

 歩いて戻るとさらに2時間以上かかるのだ。



 石門群を見ていけば良い所だが、もういい加減疲れてきたし、そのまま駐車場への道を進む。

 それでも下までまだ30、40分かかるのだ。


 途中右手に第一石門が見えた。

 奇岩である。

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 16:36、妙義公園駐車場に到着。

 背後に聳える奇峰は金銅山。

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 無事下山。

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 歩いたルートの鳥瞰。

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■エピローグ


 直ぐに東雲館のご主人にも会え、ガイドKtmさんとともに再び宿に。

 東雲館ご主人「風呂入ってくかい?」

 小生 「それはもうありがたくお願いします。ガイドさんもお願いして良いですか?」

 東雲館ご主人「 ああ、いいよ〜」


 という訳で、思いがけなく汗を流すことが出来た。

 風呂から上がって、またコーヒーをご馳走になりながら、ご主人、奥さん、ガイドKtmさんとしばらく歓談。

 Ktmさんの知り合いのガイドが何人も宿を使っているとことが分かった。

 Ktmさんは主に立山・剱のガイドをしておりこちら方面はあまり来たことがなく、前日一通り歩いてルートを確認し、夕べは駐車場での車で寝ていたそうだ。

 Ktmさん 「剱の鎖場よりもずっと難しいですよ。剱はアプローチが長いけれど、核心は短いし、難度もこっちの方が高いですね。」

 ご主人 「妙義で練習して、立山、剱っていう人はいるけどな・・・。剱で練習してこっちに来た方が良いんだね〜」

 皆で、大笑い。



 以上、全巻の終わりです。

 Ktmさん、本当にありがとうございました。

 お陰様で初めてのルートも安心して踏破できました。

 また色々話をしたいと思います。

 
 東雲館のご主人、奥様、色々お世話になりました。

 食事残してごめんなさい。

 ご主人の話のどれも興味深く、面白かったです。

 また機会があれば宜しくお願い致します。




 再掲 ルート&行程


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