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zoom RSS 春の表妙義山縦走 その1 妙義へ

<<   作成日時 : 2014/04/19 16:22   >>

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 4/12,13で妙義に行ってきました。

 3月半ばくらいに、いつもお世話になっている山岳ガイド会社のアドベンチャーガイズ(AG)のニュースレターに「表妙義山縦走 初級バリエーションコース」の案内があり、相方Kが行こうというので、懸案の山だったこともあり、早速申し込んだのでした。

 結局、参加者は小生と相方Kの二人だけでしたが、アップダウンの多いバリエーションコースを楽しんできました。


 さて、一日目は登山基地の妙義神社直下の宿「東雲館」さんへ・・・・



 4/12。この日は登山口の宿に向かうだけなのでゆっくりと家を出た。

 そして東京駅15:32発トキ331で高崎経由し、ついで信越本線で松井田に向かった。

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 信越本線脇にはT亜鉛など鉱山の精錬工場が目についた。

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 横川行きの信越本線を松井田で下車。

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 駅前からは明日登る妙義山が夕陽を背にシルエットになり浮かんでいた。

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 カシミール3Dで確認すると...。相馬岳や大の字が見えていたわけだ。

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 東雲館のご主人Nkjさんに駅まで車で迎えに来て貰っており、松井田駅から10分ほどで本日の宿へ。


 東雲館さんは妙義神社の山門の直ぐしたにある宿である。玄関を上がると大広間で、大きなテーブルや暖炉があり、傍らの壁には年期のはいったピッケルや、その他のクライミングのギアが沢山ぶら下がっていた。

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 部屋からは高崎方面がぐいっと見渡せるのだった。

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 さて、夕食・・・・・!

 山菜(タラノメ、フキノトウ)、岩魚の甘露煮、椎茸・・・・

 好物ばかりなのだが・・・・・・

 本ブログでも再三取り上げているとおり、フクイチ以降の食べ物には人一倍気を付けている。福島に限らず関東でも放射性核種の汚染は広がっており、特にキノコ、山菜は核種を取り込みやすいので、できるだけ口にすることを避けている。

 もちろん、一晩の食事の量は限られているので、食べたところでリスクが非常に高まるという訳ではないが、内部被曝によるリスクは出来るだけ避けた方が良いというのが、小生&相方K共にもつ見解なのだ。

 非常に心苦しいが、山菜、岩魚はほんの一口、椎茸には箸を付けずに終えた。

 心づくしの料理であって、真に申し訳ない気持ちでは一杯であったが....

(東雲館の奥様・・・そのような訳で、夕食は大分余してしまいました...


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 食後、ご主人のNkjさんに珈琲を勧められた。大広間の暖炉の前で珈琲を飲みながら、色々な話題に花が咲いた。

 途中からは、単独で神戸六甲からいらしていた小生とおそらく同年配の方も話に加わった。青春18切符で東北を回って最後に妙義を登って帰るのだということであった。

 Nkjさんからは妙義山の話や、コースのポイントの写真を見ながら説明して貰ったり、昔は保健所に勤めておられたらしく、いろいろな植物の根の標本などを見せて貰ったりした。他にも、震災の時の話、フクイチの話、日航機墜落の時の話など、いろいろ話をした。

 フクイチの汚染のことも、それなりに色々気にかけておられるようだったので、少し安心。


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 翌朝は8時出発予定で、6:00に起床し、6:30に朝食を戴いた。


 7:50にガイドのKtmさんが東雲館まで来てくれた。




 ご主人のNkjさんと、小柄でキュートな奥様が見送ってくれて、さて、出発である。


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 つづく・・・・・






 

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