ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々

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zoom RSS 春の表妙義山縦走 その3  白雲山まで

<<   作成日時 : 2014/04/19 16:25   >>

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 ・・・・承前。

 大の字を過ぎれば、本格的なバリエーションルートだ(鎖、道標付いてるけど・・)

 いつの間にか奥の院をスルーして、その直ぐ奥にある最初の難所??。


 9:00。奥の院30m3連鎖場。

 最初の出だしが少しかぶった感じで、鎖が必要。

 ここはハイカーが滑落死したこともあるそうで、油断大敵。

 ガイドKtmさんが先行し、ロープで万が一に備え確保して貰う。

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 登り切ったところで、さらに鎖伝いに左手にトラバース。

 危なくはないが、日影で少し湿った感じ名所なので、雨降りの後は特に注意な所だ。




 さらに進んで、9:24。比較的長い鎖場。

 難易度は低い。

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 登りきると下界が目に飛び込んでくる。

 春霞の富岡市から東、高崎方面。

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 9:36、ごつごつした壁。

 妙義山にはこんな壁が多い。

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 ”妙義山は安山岩の溶岩、凝灰岩、礫岩で出来ており、いまから700万年前の噴火で出現した火山が、その後の風化・浸食が火山内部まで達したことで現在のような険しい岩峰の尖った荒々しい山容になったものと考えられている。” by wiki

 火山礫が火山灰の中に埋まって、それが長年の風化で丸いごつごつしたマチエルの岩壁を形成していると言うことだろう。

 丸い礫がなかなか良いホールドやスタンスになるので、手がかり足がかりが多く、意外に登り下りしやすい。鎖に頼るところもあるが、鎖だけに頼るとかえって腕の力を消耗し、だんだんに危険度が高くなるだろう。




 しばらく進むと、足元にピンクの花。

 周りはまだ草のない泥の地面に可憐に咲く2輪。

 ミョウギコサクラだ。 

 夕べ東雲館のご主人に、もう咲いているかも知れないと教えて貰っていた花だ。

 葉が小さい。

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 反対側を見れば、断崖沿いに下界が広がる。

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 9:47、大のぞきに到着。

 裏妙義越しに雪をまだかぶった浅間山がずっしり見えた。

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 行く手の天狗岳(大天狗)が巨大に見える。

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 ここから一気に30mの鎖場を下る。

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 写真で見るほど傾斜はきつく感じない。

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 10:30。最初の目的地の白雲山に到着。

 大休止。持参のお茶とパンを頬張る。

 相方Kは余裕綽々。

 小生は、すでに汗だらだらでヒーヒー。3ヶ月の仕事の山で身体の筋肉が萎えきっていたわけで・・・

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 つづく・・・


 再掲 ルート&行程


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