ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々

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zoom RSS 雪融けの春   2014/05/09 山形出張

<<   作成日時 : 2014/05/17 15:47   >>

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 5/9は出張で山形でした。

 山形県西川町の月山の中腹の志津で昨年度の仕事の最後の締めをやってきました。

 仕事が終わった後に、すぐ近くの自然博物園まで足を延ばしました。

 GWも終わった5月の半ば近くでしたが、まだまだ沢山の雪が残っていました。




 さて・・・


 山形新幹線で一路山形へ。

 ついこの間までの雪景色だったのが、すでに代掻きの時期。

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 山形から志津まではレンタカーで。

 てっぺんに雲がかかった月山。

 予報では午後から東北地方は下り坂。

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 近づくにつれ、雲に切れ間も。

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 西川町志津。

 道の向こうに見えるのは月山の副峰の姥が岳。

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 ツクシが生えていた。

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 志津で町の方とあって、昨年度の仕事の締めを行った。

 色々大変であったけれど、面白い仕事だった。



 まだ陽が高いので、もう少し上の自然博物園まで行って見ることにした。

 数年前にこの時期にきたことがあるが、ミズバショウやリュウキンカを見ることが出来たのだ。




 おお、すごい雪の量。

 自然博物園周辺はまだまだ積雪が3mくらいあった。

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 ブナの根元に穴が空いていた。

 雪根開きだ。

 樹が生きている証拠だ。 樹の”体温”で根元の雪が融けるのだ。

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 ブナの林の向こうに姥が岳。

 春浅き
  月山望む
      雪林


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 雪が融けて、川となって、山を下り、谷をかける ♫


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 枯れたように見えるブナも、よくみると梢の先にぽつぽつと芽が吹いている。

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 以前きたときはもっと雪が融けていて、一面湿地のようになっており、ミズバショウが花を(いや包を?!)咲かせていた。

 雪融け水が流れるところにはリュウキンカも咲いていた。

 今回はまだまだ雪が多すぎる。




 と、自然博物園から車で少し下ると、きたときには分からなかったが小さな水溜まり池が出来ていた。

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 よく見れば水芭蕉!


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 足元にはフキノトウもあちらこちらに。

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 西側の斜面に広がる春浅き山の雪景色。

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 志津には綺麗な五色沼がある。

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 神秘的な色だ。

 雪融けで流入する細かい土壌の粒子のせいだろう。

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 さらに下って弓張平からの景色。

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 雲間から太陽が顔をのぞかせた。

 天使の階段が下りてきた・・・・


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 雪深い山の、浅い春だった。




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