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zoom RSS 劔岳春山山行 その1  劔御前小屋へ

<<   作成日時 : 2014/06/15 13:15   >>

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 ...と言う訳で?!

 5/30−6/1と劔岳に登ってきました。

 いつもお世話になっている山岳ガイド会社のAGのツアーでしたが、参加者は小生と相方Kの二人だけの、事実上プライベートガイド山行でした。贅沢?!

 室堂ターミナルに昼までに着かなくてはいけないので、5/29に松本に泊まり、朝の大糸線で信濃大町へ。

 5/30、第一日目は劔御前小舎へ。


 さて・・・・・



 8:30に信濃大町駅に到着。

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 周りで盛んに小鳥が鳴いていた。

 後で調べたらカワラヒワだった。


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 バスで扇沢へ。

 田植えの終わったばかりの田んぼに北アルプスの山並み。


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 黒部ダムを早足で通過。

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 黒部平へのケーブルカー。混み混み。

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 黒部平から大観望へのロープウェイからの景色は、天気が抜群のこともありとても綺麗。

 眼下に黒部湖。その背後には針ノ木岳。


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 急斜面の木々も根開けの時期。

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 大観望から立山(雄山)の中を通じるトンネルをトロリーバスで室堂まで。


 中国やインドネシアからのツアー客が多く、騒がしい。大人の修学旅行状態。

 
 昼前に室堂に到着。

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 室堂でガイドのKsjさんと合流。

 Ksjさんには2006年の5月に立山のガイドをお願いしたことがある。

 8年ぶり。

 かろうじて覚えていてくれたようだが、名前を覚えるのが苦手なので、おとうちゃん、おかあちゃん、と呼ぶよ...だって。



  準備体操。

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 準備良し。

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 12:00、室堂を出発。

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 間もなく通路の脇にひとつがいの雷鳥。

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 繁殖期なのでオスは目の上に真っ赤な”まゆげ”がたっている。

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 12:40、その名も雷鳥平のキャンプ場に到着。

 立山の山並みが屏風のように連なる(クリックしてね)。

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 ここからが本格的な登りだ。

 今日の道のりは、概ね次の地図の矢印(クリックしてみてね)。


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 雪崩の危険のあるコースは避けて登る。

 1時間ほど歩いて、小休止。


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 室堂平が大分下に見える(クリックしてね)。

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 また登り。

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 行く手に劔御前小舎が見えてきた。

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 最後のトラバース。もう少し。

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 14:40、劔御前小舎に到着。2時間と40分。

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 この日はもうすること無いので、小舎のなかや近くでのんびりして高所に慣れるのだ。

 劔御前小舎は標高約2750m。結構高い所にあるのだ。



 明日登る劔が見える。

 岩と雪のミックス。

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 記念写真。

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 小舎の周りでは盛んにイワヒバリが動き回り鳴いていた。

 雪面に這い出してきた小さなムシを追っかけていたようだ。

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 室堂平がジオラマのように眼下に。

 雪が無く煙の立ち上がっているのは"地獄谷”。

 最近活動が活発で近寄ってはいけない。

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 17:00。山小屋の夕食は早い。

 ハンバーグにポテト・スープ。水の無い稜線の小屋としてはかなり良い飯だ。

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 17:30、食後にまた外に出てみた。

 次第に陽が傾いていく。

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 さらに一時間後。18:40、西の空が赤く染まり始めた。

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 地平線に雲がかかり、その中に陽が沈んでいく。

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 18:53、落日。

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 明日は日の出とともに、4:30の出発。

 3:30に起床だ。

 さて、どんな登攀になるんだろうか。



 19:30、就寝.....





 続く・・・・・・・・・・








 

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