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zoom RSS 初秋の美濃戸はきのこのお山 その2 出逢い

<<   作成日時 : 2014/10/08 00:06   >>

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 ・・・・承前。



 さて、美濃戸の森まで来たのは、冒頭にも書いた写真家Kazさん達がはじめ、今も続けている希少植物保護活動の一環で、秋の様子を見るためだ。

 この時期に来るのは初めてだから、興味津々なのである。


 追跡して観察しているのは、.十.〒イRUN
 (検索にかからないような表記にしています、分かってもコメントに書かないでね)。

 ややっ!、葉が赤い。

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 よく分からないが、赤い葉の根元が薄緑の丸い形で、萎れた花茎が出ているように見える。しかも丸い形の所から右へ緑の葉が出ているように見える。


 こちらはほんの少し赤みがかっている葉の根元の脇から、緑の葉が出ている。

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 赤い葉は、他にも沢山見ることが出来たが、かならず緑のやや小さな葉を伴っている。

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 もちろん、赤い葉の出ていないものもある。

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 赤い葉は比較的大きく、緑だけの葉は少し小さく見える。

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 色褪せて、葉緑素が無くなり本来の赤味が現れ(紅葉だね)、旧くなった葉の役目は終わり、新しい葉を更新しているのでは???

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 大きく育った株は、葉を更新するエネルギーも持っているのでは?

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 どう見ても同じ所から赤い葉と対に緑の葉が出ているように思えるのだ。

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 僕らの仲間が、刮ヤから採取した種(埃みたいに小さいはずだ)を撒く実験をしている。

 土壌環境は同じ場所なので、上手く育ってくれると良い。

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 鹿防護柵が倒木でひしゃげていた。

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 力持ち!

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 そして....

 ずっと逢いたかった、彼女にも逢うことが・・・

 卜ラキ千RUN 
 (検索にかからないような表記にしています、分かってもコメントに書かないでね)。

 ふつうランの仲間は花茎が180°捻れて花が逆さになっている。

 卜ラさんだけは捻れてないんだな。

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 少々勢いを失っているけれど、綺麗なお姿。

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 数株が群生していたものが、無くなっていると言うことがあったそうだ。

 ランは土壌の特定の菌類がいないと生きられない。

 そこにあればこそ美しく咲いてくれるのに。


 この先も何時までも・・・

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 さてさて、またきのこに戻ろうか。

 シロナメツムタケ(だと思う)。

 くっついたコメツガだかの葉のいせいでなんだか顔のように見える。

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 ショウゲンジ。 別名コムソウ。

 美味いきのこなのだが、ことのほかCsの吸着性能が良いようだ。

 ちょっと老けている。

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 クサウラベニタケ。

 毒きのこ。

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 薄暗い森の中で、一際目立っていたヒイロガサ。

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 カラマツチチタケ。

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 ツルタケ。

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 オレンジ色の粘菌。

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 カミキリムシ。 苔の上。

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 キサマツモドキ。

 微かな香りはカレーの香り。

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 存在感のあるウスフジフウセンタケ。

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 コチャダイゴケ。

 これもれっきとしたきのこ。

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 UFOのような、ベニテングダケ。

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 これもUFOみたいだな。

 キノボリイグチ。

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 これは苔の仲間。

 ツメゴケ。

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 最後は花で・・・

 ママコナ。

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 きのこの多い山は、花も多いのだ。

 土壌がとっても豊かな森なのだ。


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 美濃戸の巻、おわり








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