ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々

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zoom RSS 2015/04/30-05/02 白馬岳春山登山 その4 白馬岳へ (5/1)

<<   作成日時 : 2015/05/06 18:22   >>

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 ・・・承前。

 小蓮華山を後にして、白馬岳に向かう。

 雪と地面の間にできた隙間をイワヒバリが出たり入ったりしていた。

 餌になる虫が多いのかな。

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 小蓮華山からの稜線は、正面に白馬岳、杓子岳と鑓ガ岳が並び、彼方に鹿島槍ヶ岳が見える、なんとも贅沢な天上散歩が味わえる道である。


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 1998年の夏に初めて白馬岳に登った時も抜群の景色に目を奪われたものだった。

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 小蓮華山から尾根を下り、鞍部から暫く急な尾根道がつづく。

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 青空に向かっていくように雪面を歩く。

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 尾根が交わる三国境。

 三国境(さんごくざかい)は信州(長野県)、越中(富山県)、越後(新潟県)の3つの国の境にあたる。

 ガイドブックでは「さんごくざかい」としている。白馬山荘の小屋番の方は「みくにざかい」と呼んでいた。

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 三国境からのパノラマ。

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 カシミール3Dで確認。

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 三国境から白馬岳への道が、本日二つ目の核心。

 山頂近くには30mくらいだが雪の急斜面があるということを前日に白馬山荘のブログで見ていた。


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 夏道と雪道を交互に歩く。

 アイゼンを着けたり外したりするのが億劫だ。

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 あれが山頂かと思うと、さにあらず。

 小ピークに隠れてまだまだ先がある。

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 また雪道だ。

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 キチンとした

 トレースが付いているので、それをたどり慎重に登る。


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 夏道の岩場。

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 再び雪道。

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 またまた夏道。

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 この急斜面か。白馬山荘のブログ記事に載っていたのは・・・

 結構急な雪道。

 トレースはしっかりしている。

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 ようやく山頂が見えてきた。

 ここからは夏道が続いた。

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 東側は雪に覆われ、西側は夏道が出ている。

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 東側の雪面をイワヒバリが翼を広げ飛んでいった。

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 山頂の方向表示板が見えた。もうすぐ山頂。

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 山頂到着。12:50!

 約8時間の行程だった。

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 方向表示板と三角点。

 標高2932m。白馬岳山頂。

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  登頂記念。

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 つづく・・・・





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