ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々

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zoom RSS 盛夏の針ノ木岳縦走 その4  針ノ木岳

<<   作成日時 : 2015/10/03 14:38   >>

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 ・・・承前。

 さて、針ノ木小屋に戻ったら8:00すぎ。

 デポしておいた荷物を担いで、今度こそ?針ノ木岳へGo!

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 花に囲まれた登山道。

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 初っ端からかなりの急勾配。

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 だんだんイワイワしてくる。

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 かなりザレた道なんである。

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 まもなく頂上。

 近づくとともによりピラミダルな山容が露わになっていく。

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 はい、毛深いあなたはチシマギキョウ。

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 9:15、針ノ木岳の山頂に到着。

 針ノ木小屋からは1時間足らず。


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 針ノ木岳の頂上からの景色をムービーで。
















 コマクサの咲き乱れる蓮華岳。雲の上だ。

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 次に向かうスバリ岳、そして重なって連なる赤沢岳への稜線。

 今日の縦走コースが一望できる。

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 山頂に咲く、タカネシオガマ。

 
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 ○○シオガマ というのはゴマノハグサ科の美しい高山植物に多い名前。

 海水を煮て作る塩の竈(釜)、が美しいという言を聞いた頃がある。海辺の風景におもむきを添えていて美しい、ということのようなのだ。

 浜で美しい、塩竈。 葉まで美しいシオガマ。

 塩作りには欠かせない釜だから日本各地にあったわけだが、なんかピンとこない。

 で、調べたら・・・どうやら松島でも有名な宮城県の塩釜(塩竈)の浜が美しいということで、単なる塩の釜ということでもないようなのだ。

参考にさせていただきました。
http://trace.kinokoyama.net/flower/2gomanohagusa-ka/yotuba-siogama.htm

 

 というわけで、いずれにせよ葉まで美しいタカネシオガマを真上から見てみた。

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 でもやっぱり、こっちがいいかな。イワツメクサ。

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 懐かしの劔岳をバックに...

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 針ノ木岳を後にする前に、山頂の鯉さんと記念写真。

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 さあ、スバリ岳、そしてその先へ。

 これからが縦走本番なんである。

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 つづく・・・






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