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zoom RSS 2015/9/19-20 蓼科山荘きのこ教室 その1 蓼科山荘へ

<<   作成日時 : 2015/11/02 19:43   >>

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 とうとう11月。

 晩秋。

 大分経ってしまいましたが、9月に蓼科山荘で行われた”きのこ教室”のお話です。

 ここ10年来毎年(1回だけお休み)参加しているきのこ教室です。

 半分?裏方?


 では。


 北八ヶ岳の一番北に位置する蓼科山。

 その将軍平にある蓼科山荘ではここ20年毎年この時期にきのこ教室を行っている。

 山荘の前御主人(今の御主人Tmkさんのお父さん)に聞く所によると、20年位前から地元のきのこ同好会の人と実際のきのこにふれる機会を作ろうということできのこ教室を始めたそうだ。

 当初は諏訪在住のGm先生が講師。

 私が初めて参加した時はまだGm先生が講師だった。

 菌類にとても詳しく、話も楽しく柔和な先生で、すごく勉強になったのだった。

 また写真家土門拳の話でも意気投合して、遅くまでいろいろ話をしたものだった。

 2年お世話になったGm先生はその後体調を悪くされてしまった。今は良くなられているが山に登ることは難しくなってしまった。

 その後、地元のきのこに詳しい方が講師になったり、(Tmkさんの)お父さんが講師をしたり。

 最近は、昔黒百合ヒュッテで働いていたOdさんがしばしば講師に。京大でテングダケの研究をしてらしていた方だ。

 Od先生。軽妙な関西弁でとても面白い話で楽しいのだが、忙しくて講師をやれない時がある。

 そう、今年も・・・・・



 フクイチの事故のあと北八ヶ岳(ばかりではないが)でも放射性物質の汚染があり、それまで登山しながら採取したきのこを観察したあと、食用菌を小屋できのこ料理にするというイベントを中止。

 以来、観察中心のきのこ教室に移行した。

 今のご主人のTmkさんから、フクイチの話も含め、何か話をしてもらえないかと相談があったのが2年前の2013年。

 で、「きのこって」という内容の紙芝居をスケッチブックに描いて小屋で参加者の皆さんにお話したのだった。

 昨年はOd先生が講師に来てくれたので、私は前座でスケッチブックの内容をパワポにして、さらに少しバージョンアップした内容を皆さんにお話した。


 で、今年。Tmkさんから、Od先生来れないそうなんで、講師お願いします...の連絡。

 今までの話でよろしければ・・・

 きのこの鑑別は私よりずっと詳しい相方Kで・・・

 というわけで、またも?!潜りのきのこ教室の講師をやってきたのでありました 



 9/19。 天気良し。

 10:00に茅野駅に集合。

 1年ぶりにTmkさんに挨拶。

 他の参加者と車に分譲して7合目の登山口へ向かう。


 途中、コンビニへ。

 と、何やら飾りをつけた長持ちがコンビニの駐車場にあるではないか。

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 この日は地元のお祭り。長持形のお神輿だったのだ。

 ちょっと担がせてもらった。肩にぐいっと重かった。


 蓼科山に行く道すがら、傍らの空き地に太陽光発電のパネル。

 最近、とっても太陽光発電のパネルが目につく用になった。

 太陽光自体の利用は良いんだけれど、やたらめったら?空き地があれば太陽光発電というのもどうなんだろうか。

 ちょっと先行き心配。

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 11:20、蓼科山7合目到着。

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 皆が集合したあと、赤谷の登山口に移動した。

 そこで昼食をとったあとに開講式。

 Tmkさんから、教室の趣旨、行程等の説明。

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 参加者の皆さんも簡単に自己紹介。

 以前参加されていた女性3人組もいらしていた。

 出発前に私からきのこの採取の仕方の説明。

 観察主眼なので、あまりきのこを傷めたくない。

 きのこの柄の脇から指を深く入れて持ち上げる。その後土や木の葉片を切れに除き、さらに古新聞でキャンディの包み紙のように包むのだ。

 k県きのこの会方式。こうすれば運んでいるうちにきのこの形が大きく崩れないので、後で綺麗な形で見ることが出来る。


 赤谷の登山道へ。

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 結構急な道が続くんである。

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 要所要所できのこタイム。

 ザックを降ろして、森の中をキノコ探し。


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 きのこの写真はまた別の項でね。



 ほとんど直登に近くなっていく。

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 でもゆっくり休みながら歩くから、大丈夫・・・?!

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 稜線に出る手前で藪漕ぎ。

 先頭を行くお父さん。

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 稜線に出れば平坦な道になり、もうあと山荘まで間もなく。

 山荘手前に南八ヶ岳が一望できるスポットがある。

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 お父さんから山の名前を教えてもらってる。

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 16:00過ぎ。蓼科山の頂上が目の前に現れる。

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 16:06、蓼科山荘に到着。

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 参加者の皆さんが採取して大事に運んできたきのこを、山荘のテラスに広げ皆さんと一緒に種類別に分ける。

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 例年はメモ用紙にマジックできのこの名前を書いていたが、今回は予めきのこのネームプレートを作っておいた。

 いつも見られるきのこ名前を整理して名刺大の用紙に印刷、パウチッコしてきたのであーる。

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 で、潜りの講師が、知ったかぶりして??きのこのお話。

 Gm先生やOd先生が話していたことを一生懸命思い出しながら・・・・(^^;;


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 テラスの脇にある餌場から、何やってるんだろうと・・・

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 全部ウソです。

 いや、鳥の名前が・・・・

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 つづく・・・・


 次は登山中にみられた「きのこ」を紹介。







 
 

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