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zoom RSS 2016新年山行 冬の燕岳  その2 1/1 中房から合戦小屋へ

<<   作成日時 : 2016/01/17 18:18   >>

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・・・承前。

 1/1、元旦。

 5時起床。

 6時朝食。

 お雑煮が出た。

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 7時に出発。

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 オーバーパンツも装着して完全防備体制。

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 温泉入り口の橋を渡る時、朝陽をほんのり受けた合戦尾根上部が見えた。

 天気は上々のようだ。

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 気象協会の実況天気図(6時、12時、15時)。移動性高気圧が徐々に本州を覆い始めている。

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 登山口 7:02。

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 この日の燕山荘までのルート(カシミール3D)。
 ※クリックして大きくして見てね。

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 鳥瞰で。

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 距離−標高断面。

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 燕岳への登山ルートは急登で有名な合戦尾根を登るのだが、第一から第三と富士見の4つのベンチ、そして合戦小屋と適度に休憩ポイントがあって、ペースを維持しやすい。


 最初から急登。

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 すでに日の出の時刻は過ぎているが、まだ朝陽は見えない。

 7:30頃。

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 お、朝陽だ。

 少し遅いがご来光を拝むことが出来た。

 陽が当たるだけで一気に暖かくなる。

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 7:48、第一ベンチ。 標高約1680m。

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 トレースもしっかりしており歩きやすいので夏路を歩くのと同じ時間のペースだ。



 時おり、樹の枝に積もった雪が風で舞う。

 相方Kと一句ひねりながら登る。


        風花のきらめき流る山の路


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 なおも急登。

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 雪を纏った樹の枝が碧空に生えて美しい。

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 8:20、第二ベンチ。 標高約1840m。

 第一ベンチから30分。 なかなかよいペース。

 ここでアイゼンを装着。

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 うさぎの足跡。

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 8:50、第三ベンチ手前、標高約1950m付近で白い峰が見え始める。

 右側に少し木に隠れて見えるのが大天井岳(おてんしょうだけ)、左側は東大天井岳だ。

 はじめて燕岳に登った1993年の秋。燕山荘から大天井岳を往復して中房に降りたことがある。燕山荘から大天井岳往復のコースタイムで約5時間。相当な長歩きでヘロヘロになったが、それにしても若かったなぁ。


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 順調に高度を稼ぐ。

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 9:00、第三ベンチ。標高約2000m。

 第二ベンチから第三ベンチまで約40分。依然としてよいペースだ。

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 第三ベンチでは休まずにさくさく登る。



 9:45、富士見ベンチ。標高約2200m。

 第三ベンチから45分。

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 その名の通り、富士山を拝むことが出来た。

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 富士見ベンチを超えるとまだ樹林帯ながら視界が開けてくる。

 標高約2330m付近。大天井岳から東大天井岳への山稜が綺麗に見えるようになった。

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 行く手に合戦沢の頭が見える。

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 10:30、合戦小屋到着。標高約2350m(ガーミンでは2375mだった..)。

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 ここで大休止。

 ここから上は森林限界を過ぎて吹きさらしになる。

 降りてきた人に聞くと、上のほうは結構風があるらしい。


 オーバー手袋と、バラクラバ(目出し帽)を装着。

 サングラスも息で曇ってしまうので、ゴーグルに替えた。

ここからはさらに傾斜が急なところが出てくるし、樹林帯を過ぎるので滑落のリスクも高まるのでストックをしまい、ピッケルを使うことにした。



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 今日はここからが核心かな・・・・



 つづく.....























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