ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々

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zoom RSS 久々の雪山 奥大日岳へ その1 室堂へ

<<   作成日時 : 2016/05/04 11:36   >>

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 GW、5/4。横浜は嵐の朝。

 今年のGWは天候不順で予定の狂った方も多いのでは、と思います。


 4月の半ばに、いつもお世話になっている山岳ガイドのKjyさんから、山のお誘いがあり、二つ返事で行くことに。

 目指すは立山の奥大日岳と、竜王岳東尾根!


 山には正月に燕岳に登って以来。

 その後は土日も殆どお仕事モードで、ずっと座ったきりの毎日。 大丈夫かぁ?!


 横浜郊外の我が家から室堂は遠い。

 3:47起床で、八王子7:29のあずさ1号で松本に向かい、さらに大糸線に乗り継いで信濃大町へ。

 安曇野の春の風景を見て、年度末の憂さを晴らす。

 信州の景色は良いなぁ。

 下の写真の中央付近、台形の山が有明山。

 その向こう側の白い峰のつながりに正月に登った燕岳がある。

 いい山行だったなぁ。

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信濃大町には10:48に到着。

 ここから黒部アルペンルートの始点の扇沢に向かうのだが、定期運行バスを待つと約束の時間にギリギリになるのである。

 ロープウェイやけーブールカーが混雑すると、乗り換え時間が読めなくなるし・・・


 で、ハナからタクシーることに決めていた。 リッチ!?

 信濃大町の景色も春めいて、あ、気持ちが動いている〜♫

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 扇沢に近づくに連れ、曇ってきた。

 そして何やら白いものが舞っている。 柳絮? なに?

 あ、雪なんだ!

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 なんと。扇沢で雪が舞っている。ということは・・・


 扇沢からはまずトロリーバスで黒部ダムに向かう。

 出発ロビーではCCTVの映像が流れてる。

 黒部ダム、4.1℃!


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 そして室堂! −1.3℃。 ほぼ真っ白け。

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 トロリーバスを待つ観光客の大半は、中国やタイ?などのアジアンな人々。

 中国の山に登りに来たみたいだ。国内にいながら海外遠征気分??!

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 黒部ダムの堤頂を急ぎ足でケーブルカー駅へ向かう。

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 最大斜度30度のケーブルカーは、駅も急階段。

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 今回は下山後のアクテビチーもといアクティビティの為に、冬靴は手提げ袋に入れており、まだ足元はトレッキングシューズ。

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 さらにロープウェイやトロリーバスを乗り継いで、室堂ターミナルには13時前に着いた。

 更衣室で雪山パンツに履き替え、靴を冬靴に替えた。 トレッキングシューズを入れ替えた手提げ袋はコインロッカーへ。


 待ち合わせ時間になる前の14時少し前に、ガイドのKjyさんと再会。

 今回は、もう一人Mtmさんも合流。以前、三ツ峠のクライミングでご一緒した方だった。


 室堂ターミナルを出ると・・・・ 吹雪〜。

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 春山というより、冬山である。

 正月に登った燕岳の方がよほど春山だった。

 この日は宿泊場所の雷鳥荘まで30分程度歩くだけ。

 平地からいきなり2450mの室堂ターミナルにいきなり来ているので、1地日目は高度馴化にあてるわけだ。

 歩くだけとはいえ、吹雪。 視界15m程度。

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 横殴りの風で飛ばされてくる雪が顔に当たり痛いくらい。

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 30分程度で、宿泊小屋の雷鳥荘に到着。

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 積雪が多いので、玄関は雪のスロープの下。

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 雷鳥荘は初めて。

 結構ゆったりした天然温泉があり、夕飯も紙鍋に刺し身やいろいろついて、山小屋というより温泉旅館。

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 明日のコースや、天候、その他いろいろな話題に花が咲いた。

 山のよもやま話がまた楽し。



 明日の天気は、ヤマテンによれば、朝は晴れ、昼過ぎから下り坂で風が強くなるらしい。



 つづく・・・・








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