ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々

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zoom RSS 7月の三ツ峠 その5 いろいろな虫

<<   作成日時 : 2016/08/21 17:08   >>

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 ・・・承前。


 いろんな虫にも出逢った。


 フサフサの襟巻き。

 シャチホコガの仲間の幼虫。


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 白と黒のツートーン。スタイリッシュな柄。

 シロモンクロエダシャク。

 色んな所で目についた。

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 成虫は変異著しいらしい。

 交尾しているつがい。触覚が糸状なのがメスということなので、下側の白いのがメスだろう。

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 ギボウシの花に顔を突っ込んでいるマルハナバチの仲間。

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 アザミの蜜を吸うトラマルハナバチ。

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 クガイソウの蜜を吸うミヤママルハナバチ。

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 カイフウロの蜜を吸うシマハナアブ。

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 クガイソウの蜜を吸うスズキハラボソツリアブ。

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 スジボソヤマキチョウの蛹(すでに殻だけか?)。

 食草のひとつクロカンバの葉の裏に。

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 ナンテンハギにとまるヤマトシジミ。

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 クローズアップ。

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 アザミの蜜を吸うヒョウモンチョウ(の仲間)。

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 フタスジハナカミキリ。

 失礼しました・・・

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 多分羽化したばかりのエゾゼミ。

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 空蝉もいろいろ。

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 さあて、この虫。見たことあるだろうか。
 昆虫に詳しい人は知ってるでしょうけど。

 シリアゲムシ目 シリアゲムシ科 ヤマトシリアゲ。

 学名:Panorpa japonica


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 サソリを思わせる巻き上げた尾っぽ。トキの口吻のように長い口。何かキメラを思わせる。
 
 宇宙人にもいそうなフォルム。

 黒いのは初夏型、黄色いべっこう飴色は晩夏型なのだという。

 英名をその姿から「scorpionfly」というのだそうだ。
 サソリバエ。

 そして、例の赤い球体。

 実にタカラダニというダニが寄生しているものらしい。


 次の黄色いべっこう飴色は昔小豆島を訪れた時に出逢った晩夏型。

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 以上、7月の三ツ峠、全巻の終わりにございまする。

 ご笑覧、ありがとうございました。






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