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zoom RSS 2016年8月 劔岳八ツ峰Cフェース敗退の巻 その1 室堂へ

<<   作成日時 : 2016/10/02 13:31   >>

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 さても世の中は10月に突入。

 あれよあれよという間に秋の気配も次第に深まる今日この頃。

 今回は8月の初めに計画していた剱岳八ツ峰Cフェース登攀敗退のお話・・・・

 少し長くなりそうだけど。

 まずは室堂まで。

 今回は初めて北陸新幹線を使い富山周りで室堂に向かったのでした。

 さて・・・・


 8/5 金曜日。この日は休みを取って室堂に向かった。

 剱岳八ツ峰Cフェース登攀が目的なのだ。


 真夏とは言え、剣沢や長次郎谷(ちょうじろうたん)の急勾配な雪渓歩きがある。

 冬靴は重たすぎるので、コバのない夏靴に合う軽量なアイゼンと、やはり軽量なピッケルを新調した。

 アイゼンはネットで色々探してみたら・・・・

 OUTAD 14本爪 の軽量アイゼンがあった。しかもお安い。二人分で10,000円!

 ただし?!中国製だ。 大丈夫か ?

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 ピッケルは相方Kが山屋さんで買ってきた。 軽い。

 Black Diamond Raven Ultra Ice Axe。

長めのスリングを肩掛けベルトに。 

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 とりあえず夏山残雪歩行の準備は整った。

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 ガイドのOmtさんとは12時過ぎに室堂ターミナルで待ち合わせ。

 大町周りのアルペンルートでは前日入りしないと間に合わない。

 富山周りだともう少し早くて、なんとか集合時間に間に合う。

 さすが、北陸新幹線!


 家を5:45に出て、横浜経由で東海道線で東京へ。そこで、7:06発の「かがやき」に乗車。

 日本海側に出ると右側の車窓に日本海。新幹線からの日本海は新鮮な景色だった。

 富山で電鉄富山に乗り換え。

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 外人客も多い。券売所の受付のお姉さん、英語ペラペラ。

 とりあえず各駅停車で寺田に向かう。

 通勤通学電車なのだ。

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 途中の駅は皆ボロボロ。うーむ、ローカル線の悲哀だな。

 寺田で特急に乗り換え。線路を渡って別のホームへ。

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 特急アルペン号で立山へ向かう。

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 駅舎はボロくても? 車窓からの景色は良い。

 富山らしい風景が広がる。

 
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 常願寺川を渡った。清流である。

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 立山駅でケーブルカーに乗り換える。

 ケーブルカーの改札が開くのを待つ間に弁当探すがパンしかない。仕方なく、アンパンとリンゴジャムパンをゲット。

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 10:50発のケーブルカーで美女平へ。
 ケーブルカーの一番下側には貨物用の車両が付いている。

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 立山駅の周辺。車窓から。

 駅の隣にある立山カルデラ砂防博物館が面白いんだぜ。昔、仕事の関係で訪れたことがある。

 その昔の鳶山崩れ(山体崩壊)は凄まじいものだった...とかね。

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 美女平に近づくと・・・山の上にはもくもくと灰色の雲。室堂はガスの中か?

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 美女平で11:40発のバスに乗り換え。臨時のバスらしいのだが、アナウンスが分かりにくい。

 大町側とは大違いだな。大町川の黒部アルペンルートは、待ち時間も写真集やお土産売ったり、うるさいくらいに忙しいし、アナウンスも大きく、頻繁なのだ。

 あちらとこちらで随分違うな。もう少し客の視線で考えたほうが良いだろう。黒部アルペンルートほどではなくても。アナウンスは明瞭に、頻繁にしていただきたい、な。


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 バスの中ではビデオで立山や周りの景色のはなしを流している。

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 バスの中で早々にさっき買ったパンを食べる。

 滝見台だ。

 晴れていれば称名滝が見えるはずだが、あいにくのガスガス。

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 間もなく室堂だが・・・うーむ。やっぱりガスガス。

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 室堂に12:15 着。

 無地ガイドのOmtさんと合流。

 さあ、出発だ。


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 つづく・・・・







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