ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々

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zoom RSS 2017/01/01−03 上高地・中の湯 その2 釜トンネルを超えて大正池へ

<<   作成日時 : 2017/03/22 14:35   >>

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 ・・・承前。

 4;27起床。

 お弁当。 最密充填おにぎりに焼き魚一切れ、ソーセージ。

 5:40 準備してロビーへ、。食堂でテルモスにお湯を入れてもらう。

 早めに山靴履いて待機。

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 6時、我々だけ。マイクロバスで釜トンネル入り口まで送ってもらう。

 6:07 釜トンネル入り口到着。

 歩けば、下り30分はかかるところ、10分足らずだ。

 登山届けを提出。

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 約1.3kmの釜トンネルへ。

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 11%勾配。きつい。いき苦しい。

 なんだか、肩がきつい。
 
 首を立てているのがつらい。どうしても下向きになる。時々右手で顎を押し上げてやらないといけない。

 (いずれ、書くと思いますが、このころから所謂”首下がり”が始まりました...)


 一ツ目のトンネル抜け。しばらく外歩き。

 焼岳がちらりと見え始めていた。

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二つ目のトンネルは600m。2016年7月完成。つい最近なのだ。

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 トンネル出てカーブを曲がったら穂高が見えた。

 上空に雲はあるものの、山には雲かかっていないぞ!。ヤッホー!!

 やったね。

 山の上の方に雲がかかって山容を拝めないかもと思っていたから、感慨ひとしお。


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 とりあえず記念写真。

 首が少し傾いているぞ...(;;)

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 カーブにあったミラーで。

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 大正池の末端のラバー堰、6:59。

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 7:07、大正池ホテルから大正池の畔に降りる。

 大正池ホテルは冬季営業してるらしかった。


 夜明け前の穂高。

 湖面に気嵐。

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 間もなく夜明け。

 だんだん明るくなっていく。

 風も弱まってきた。

 いいねぇ。

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 7:20、西側の山稜に朝日が当たり始めた。

 湖面は鏡のようになっていた。

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 大正池ホテルに宿泊していた人達か、7,8人がカメラを三脚に載せて夜明けのショットを狙っていた。

 ”やっと、この景色が撮れましたよ〜”、と話し合っている声が聞こえた。

 ワンチャンスで、鏡の湖面に映えた夜明けの穂高を拝めるなんて!! 最高!! 


 パノラマで。 焼岳からズズズい〜っと西穂高岳、穂高岳、前穂高岳、明神岳勢揃い。

 クリックして見てね。

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 7:20頃まで夜明の風景を堪能。


 本日のルート。

 赤が往路、青は復路。

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 つづく・・・



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