ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々

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zoom RSS 2017/07/06 見舞い

<<   作成日時 : 2017/07/07 14:49   >>

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二週間くらい前に父親の体調が急変、近くに住んでいる弟がいろいろ算段してくれ、かかりつけの比較的大きな病院に入院した。

3日ほど前に高熱。
誤嚥性肺炎。
その後、抗生剤の点滴で微熱に下がっている。

かなり高齢なので、入院中は幻視があったり、日によって調子が大分違ったようだ。

昨日は弟が休みを取って、車で迎えに来てくれ、実家に寄って母ともいろいろ話をした後に病院に。

あらかじめ車椅子を借りておいてもらったので、病室まで楽させてもらった。

父親は私が中学2年の時早期癌で胃を3分の2切除。その後大分たって全摘。
さらに五年ほど前に肺癌で右肺3分の2切除。
高齢になっての手術はかなり負担だったようで、肺機能も低下したから、体力が大分落ちてしまった。
漢字検定の上位を争ったり、漢詩を作ったり、毎日欠かさず散歩に行っていたのだが、次第に気力がついていかなくなっていた。

それでも自分が4月に検査入院していた時には弟の車で見舞いに来てくれたものだった。



弟に押してもらう車椅子を見つけると病室に入る前から気づいて右腕を伸ばしてくれた。
久しぶりに握手。

昨日は大分調子も良かったようで、時折冗談交じりの話もできた。

その後院長先生から病状を聞くことができた。
レントゲン写真は切除して3分の1残った肺が真っ白だった。
上記のように熱は下がっているので抗生剤が効いているようだ。誤嚥性肺炎は通常発症後一週間程度で回復するという。

右肺の機能が落ちているので、右肺に誤嚥しやすいのだろう。
体力回復には点滴薬の後、3分がゆくらいから普通食に戻す必要がある。再度の誤嚥性肺炎を発しないようにしないと。

お土産に版画の最新作、ミヤマスミレ、の葉書を持参。
見えるところに飾ってもらった。


帰りもまた弟に車で送ってもらった。
親の世話も任せるしかない。いろいろやってもらい感謝。


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