ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々

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zoom RSS 2017/07/12 眠れない夜

<<   作成日時 : 2017/07/12 21:09   >>

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梅雨明け前というのに猛暑。

寝苦しい夜というか、眠れない夜が続いている。



気温が高くて汗ばむ。咳き込んでまた全身に汗をかく。
すると、背中やら脇腹やら痒くなって仕方がない。
左腕が動かないし、右腕も動かせる範囲があまりないので、相方Kに掻いてもらわざるを得ない。
あんまり汗でぐしょぐしょの時はタオルで拭いてもらう。寝巻きがわりのTシャツを替えてもらったりもする。
3.11以降、使っていなかったエアコンを使うことにして、気温による汗はなんとか回避。



唾液の分泌が多い。さらに咽頭部に溜まり粘つく。これが痰がらみの感じでゼーゼーして、咳き込む。一度咳き込み始めるとなかなか止まらない。
特にベッドに横になると必ず咳き込む。電動ベッドを使っているが、ある角度まで倒すと必ず喉がゼーゼーし始め咳き込む。
粘ついた唾液が咳とともに出て来ればティシューに吐き出す。しばらく口に唾液が溜まる。あまり多い時は起きて洗面所で吐き出す。
なかなか咳が止まらない時は吸引器も使う。
やっと治ったと思って寝るとまた咳き込む。この繰り返し。
咳は体力消耗する。一回の咳は1kcal程度のエネルギーを消費するらしい。で、咳き込むと全身汗だく。

夕べはいろいろ試したあと、咳が出にくい程度にややベッドを倒し
てなんとか眠りに落ちた。

寝相
仰向けに寝ると鼻が詰まり、息苦しい。右横寝すると割りと楽。左腕が動かないから左横寝はできない。だから右横寝ばかり。左腕は腹側に置いたクッションに預け、負担がかかりにくくしている。とはいえ常に脇腹の一部に乗っかるので、内側が汗ばんだり、息苦しくなる。右手で左腕を動かし微調整。
ラジカットの初期導入プラス胃瘻造設の入院以降体重が大分減ってしまった。肩や尻の筋肉が減ってしまったので同じ体位でいると痛怠くなる。
右横寝すると、右肩肩甲骨あたりと右尻が特に痛怠くなる。
朝起きると右肩が怠い。時に途中で起きてしばらく仰向けになり、その後右横寝になる。首の位置や腕の位置が収まるまで、何度も微調整が必要だ。
かろうじて動く右手を大事にしたいが、寝る為には右肩に負担ががかかるというジレンマ。

ベッドのマットを、少し柔らかいものに替えてみることにした。

自分が寝られず、咳き込んだり、汗だくになったりを相方Kがヘルプしてくれる。な訳で相方Kもゆっくり寝られない。

なんとかならないものかと、もどかしい夜が続いてる。




写真は昔八ヶ岳で出会ったキクイタダキ。

画像





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
暑い日続いてますね。何と、札幌の最高気温は那覇の最高気温より高い!どうぞ、少しでも楽に過ごせますように。

キクイタダキの写真、ありがとうございます。そう言えば、ここ数年見てないな。
toku
2017/07/14 08:44
Tokuさん、コメントありがとうございます。
まだ駆け出しの夏なのに、この暑さ。
キクイタダキは鳴き声はすれど姿は見えず、が多いですね。
azm
2017/07/14 17:54

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