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雪の朝

2018/01/31 21:19

 窓際に 光るさぼてん 雪の朝


大雪の日は大変だったようだ。
病床からは外の景色は見えないが、雪の翌朝、窓際のさぼてんが、いつもより明るく見えた。
おそらく外は一面の雪景色なんだろう。。。。
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プレバト

2018/01/21 11:54
今は亡き写真家KAZ
さんのお母君からお便りを戴いた。
プレバト俳句査定についてのエッセイを送ってくださったのだ。

ARさま
お便りありがとうございました。
プレバト俳句査定は私も毎週たのしみにしています。
発想を飛ばす、映像に語らせる、など勉強になります。
時折ひねる俳句は凡人の域をなかなか脱せませんが、精進したいと思います。
それではまた。
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オリヒメアイ

2018/01/18 16:47
オリヒメアイが来てから約一か月が経ちました。

コミュニケーション機器には公的補助があるものの、右の手のひらと右足がかろうじて動く現状では視線入力装置には補助が出ません。そこで自費購入もやむをえないと考えていました

そうしたところ、大学時代の先輩方が、なんと、昔の仲間にカンパを募ってくれたのです。
嬉しくてありがたくて、お言葉に甘えさせてもらいました。
支援していただいた方々に、あらためて御礼申し上げます。


しかし、動作が不安定で難義しています....。
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うれしい便り

2018/01/13 16:46
体調をくずして長い間休職していた後輩から、ようやく復帰しました、、との便りをもらった。
心配していただけに嬉しかった。
健康に気を付けて。。。。

暮れには会社の大先輩からお見舞いの手紙とDVDを戴いた。。
思いがけない便りが有難かった。
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介護の世界はブラック(by 相方K)

2018/01/01 23:45
皆様、こんにちは。
聡はネット復帰を果たすことができましたが、私相方Kがどうしても皆さんに知ってもらいたいことがあるので、書いてしまいます。

 介護の世界はブラックです。

同居家族の扱いについてですが、行政は、家族が介護を担うものとして介護サービスを制限してきます。介護保険の介護の社会化という考え方に逆行するものです。健康保険で考えてみると、同居家族がいると看病する人が家にいるから受けられる医療サービスが制限される、なんてこと無いですよね。おかしいですよ、これは。

さらに、うちは難病ということで、喀痰吸引が必要です。これは、医療行為で、資格を持った医療従事者のみが行えるものなのですが、家族は資格者にレクチャーを受けるとやって良いことになっています、と言うか、やらされています。介護ヘルパーも講習を受けて資格をとれば、できることになっています。しかし、医療従事者じゃない場合、吸引のカテーテルを入れる深さに制限があります。気管を傷つける恐れがあるからです。しかし、家族は、深く入れても良いとのこと。介護ヘルパーの吸引で足りない時、家族にやってもらう事になってます、と言われました。介護事業者は医療事故を起こさないように守られていますが、家族は自己責任で半ば強制。そんな死亡例もあるような重大事故の可能性のあることを私はしたくありません。本来は、深く吸引しなくても済むように痰を柔らかく出しやすくする日々のケアの方が必要なのですが。

また、家族は吸引のために常時待機している必要があり、訪問看護などの医療資格者が来ている時以外は外出不可とのこと。従って、週に1,2回1時間程度の外出しかできないため、日々の買い物にも困る始末。私、車持っていないので。これって、人権侵害じゃないの?一人暮らしで24時間重度訪問介護で暮らしている人は、医療従事者が常に付いているわけではないだろうから、吸引どうしているのだろう、と、気になります。

重度訪問介護のヘルパーさん、今、夜に入ってもらっていますが、過酷労働ですね。日中普通に働いて、その晩徹夜、という日もあるようで。たぶん、賃金もそんなに高くないと思いますし。行政は、防衛費にドンブリ、外交にドンブリやっていますが、福祉は削って削って削って。消費税は福祉に使いますなんて、大ぼら吹いていた安倍とかいうのがいたなあ。

とにかく、ブラックです。皆さんも気をつけましょう。

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


初句

2018/01/01 15:40

病床の壁赤く染む初日の出


我が家は川に近い高台のマンションの八階にあり、見晴らしがすこぶる良い。
冬には、日の出から日の入りまで見渡せる。

ベッドは南向きの和室にあるが、寝たままでは外が見えない。

しかし、太陽が昇ると壁に赤く日が差し日の出を知れるのだ。

 (才能ナシ?凡人?才能あり?ご査定を。赤く よりも 紅く の方が…。by 相方K)

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本年もよろしくお願いします

2018/01/01 10:13
昨年は生活激変の年でした
昨年の正月は上高地でスノーハイクをしていました左手の動きが悪いものの頸椎ヘルニアと考えていました
今のようになるとは夢にも思いませんでした
やれやれ。

昨日の大みそかには、相方Kがとろろそばを刻んで食べさせてくれましたしばらくゼリーやプリンだけだったので感激でした。
さらに何か月ぶりに赤ワインを少し。喉にしみました

新たな年、慣れないことばかりですが、元気にやっていきます。
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ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々 2018年1月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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