テレイドスコープ -手作り万華鏡 第2弾-

 万華鏡には、色々と種類がある。
 ビーズやボタンなど小さなオブジェクトをケースに入れて覗くものが一般的だ。前回作成もこのタイプ。

 対物側に、球レンズをつけると景色が万華鏡のように見える。テレスコープ(望遠鏡)とカレイドスコープ(万華鏡)のハイブリッドで、テレイドスコープ(teleidoscope)と呼ぶ。

 今回は、このテレイドスコープの手作りに挑戦。

 用意したものは、
 ・アクリル・ミラー(東急ハンズで購入)
 ・紙管
 ・アクリル球(3cm径、東急ハンズで購入)
 ・その他(製本テープ、ビニルテープ、すきまテープ、接着剤等)

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 今回は、点対象形を8角形にしたかったので、角度22.5度の二等辺三角形とした。筒の径と鏡の幅を合わせるのに簡単な設計図は必要だ。鏡は2mmくらいで厚いし。

 設計図をもとに適当な塩梅に鏡をアクリルカッターで切り取った。

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 鏡を合わせたところ。30cm近い長さで幅が長い鏡で30mm。若干ひずみがある。まあ、しょうがない。
 なんとか8角形の図像が見えるのでよし。

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 ビニルテープで形を固定した鏡にすきまテープを付ける。

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 紙管に鏡を入れたところ。手前側に、アクリル球を支えて留めるために紙管の切れ端を細かく切って細工している。

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 覗き穴を、前回と同様にOHPシートでカバーしたあと、対物側にアクリル球を接着し、製本テープで表からも固定。そして出来上がり。

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 サンプル画像。

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 若干像が歪み、中央付近に小さな影があるが、初心者としてはこのくらいで(^^;・・・

 見る方向を変えるだけで、像が変幻万化するので、なかなか美しく、面白い。

 これでテレビをみると、オイルチェンバー仕様の万華鏡のように、画像が流れるように変化する。
 この感じが、たまらない。

 この感じ、見てもらいたいので、手持ちでコンパクト・デジカメのムービー・モードでTVを撮影してみた。

 ついでに、PCに入っていたWindowsムービーメーカーを使って(初めて使ってみたのだが)、テレイドスコープのショートムービーを作成。

 さらに、事のついでに、YouTubeにアカウントを作って、ショートムービーをアップしてみました。

 試行作品なので、あまり硬いことは言わないように!。




 どうでしょ?雰囲気は分かっていただけたでしょうか。


 注:音楽はPC(vaio)のサンプルミュージックから”Din Din Wo (Little Child)”(by Habib Koité and Bamada;)を使用させていただきました。



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