ジンベイザメそしてマンタ 美ら海水族館

 沖縄、北部の”美ら海水族館”。

 何回か仕事で近くまでは行くことがあっても、なかなか行けなかったところ。今回機会を得て、訪れることができた。

 何といっても圧巻は大水槽を泳ぎまわるジンベイザメとマンタ(オニイトマキエイ)だ。

 水槽は7500万トンの海水が湛えられている。毎日そのうち5千万トンが浄化され交換されているという。


 ジンベイザメはでかい。サメとはいえその大きさからオキアミを大量に食って暮らす姿は、クジラといってよい。ただし尾鰭は魚なので縦(クジラは横)。

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 泳ぐ姿はビスターリ。優雅。

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 大きいから写真を撮るのも大変さ。

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 マンタも大きい。優雅に泳ぐ。

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 美ら海水族館には何種類もエイがいるが、マンタのように左右のひれを対称に動かすものと、左右のひれの上下の位相が反転しているものとある(例えばオグロオトメエイ)。



 さてTVではお馴染みであろうが、やはり泳ぐ姿は動画でないと・・・・・






 如何でしたでしょうか。
 エイの泳ぎ方、良く見ると2種類あるのが分かりますよー。



 ゆったりとジンベイザメのように・・・・いきたいものです(囲われているのはかわいそうですが)。


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この記事へのコメント

アッシー映画男
2008年10月16日 01:05
すごい!この動画!もう沖縄の水族館に行く必要がないくらいの見事な映像です!ジンベイザメだ!マンタだ!!しかし、沖縄そば(ソーキそば)が基本的に苦手なワタクシはどうすればよいでしょう?
2008年10月16日 17:52
ほんとですね。マンタ君の泳ぎ2種類ありますね。クロール式と翼式。(笑)
それにしても、マンタ君、海の中を泳いでいるというよりは悠々と空を飛んでいるかのようですね。

思うんですが・・・
マンタ君(エイの仲間など)は、他の魚とちと違って、哺乳類並の何かがあるのではないかと…。
実は、どっかの水族館で、エイが遊んでいるところを見たのです。
水槽の水が循環して出てきているとこ(循環口)を見つけて、水の流れに乗ってふわりふわりと風に流される雲のように楽しんでいるのです。ときどき、大きく流されてしまったときには、また元に戻って、ふわりふわりと…。
他の魚に邪魔されたら、そいつを追っ払って、またふわりふわりを始めたのです。
私はその場にずっと釘付けになり、しばらくそのエイ君を見ていました。
すると、もう一匹のエイ君がそれを見つけやってきました。
で、自分もやりたそうにしていると、譲ってあげてました。1匹は、初心者(?)のエイ君をしばらく楽しませて、また交代しては楽しんでました。
魚を超えていると思いませんか?この行動。
2008年10月16日 23:25
アッシーさん、ども!
ソーキそば美味しいのに残念!アグー豚のカツカレーは如何でしょう。それでもだめなら泡盛にシークワァサーでどう?
2008年10月16日 23:33
Kellyさん、今晩は。
上手いこと言いますね。クロール式と翼式。はばたき式かな。
確かに”エイ”さん達は、ふつうのお魚とは違いますね。かなり高度な知性を感じさせますね。コメントの”エイ君”たちの遊びもなかなか興味深いですね。そういえばインディペンデンスデイのエイリアン、エイに似てませんでしたっけ?

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