高尾山初詣
1/12成人の日。
朝陽、月没。まあまあの天気。西よりにやや雲ありか。
恒例の高尾山初詣に出かけた。
横浜郊外の我が家からは八王子を経て高尾駅までは1時間半くらい。
比較的近く気軽に登れる低山。家を出るのもゆっくりで良い。
JR高尾駅から京王線に乗り換えて高尾山口まで出るのが一般的だが、乗り換えも面倒だしコスト削減で、高尾駅から歩く。
高尾山駅にあるルートの看板。四辻の大分手前で京王線をくぐり、高尾山の東尾根の登山口を目指す。9:34。
しばらく住宅街を歩き、金比羅神社のある小山に入る。9:46。
と・・・貼り紙。イノシシが出るという。ワナが仕掛けてあるらしい。
相方K「中国の十二支にいるのはイノシシではなく豚。日本に十二支が伝わったときにはまだ豚を飼う習慣が無く、代わりにイノシシになった。だからSは亥年ではなく豚年だね。」 ぶう!
しかし大分開けたこのあたりでもまだイノシシがいることにびっくり。さすが高尾山。
まずは金比羅さんに初詣。09:56。
皆の健康安全、世界平和を祈る・・・・
金比羅山のある小山を降りて、京王線の下をくぐり、高尾山の東尾根の登山口「落合」に出る。10:12。
一路、金比羅台に向かう。この登山道を他に登る人はいない。静かな登山道だ。
金比羅台。10:36.
ここにも金比羅さんの社がある。しっかりお参り。
金比羅台は八王子から都心方面の見晴台。生憎やや霞んで遠くはよく見えなかった。
写真は甲州街道から八王子市街方面。
ここからは薬王院の表参道。かなりの数の人出。
薬王院にお参り。11:14。
ここでもしっかりと祈願。
恒例のおみくじ第一弾。
小生、大吉、相方K 凶! 去年の初詣ではS:末小吉、吉。K:吉、凶。こ、今年は・・・
気を取り直して(K)、次は奥の院だ。11:21。
しっかり、しっかりお参りしたあと、おみくじ第二弾。
さて結果は如何に。
ううむ。 S:凶!、K:凶!
今年はどうなる!
気、気を...とりなおして山頂へ。
やはり人が多い。11:36。
見晴亭で昼食。たぬきとろろそば。揚げ玉がのっただけでかなり豪華。
山頂の見晴台からは雲がなければ富士山が綺麗に見えるのだが、あいにく西方に雲が多く出ており、富士山はすそ野がやっと見えるかどうか。残念!
さて、ここからさらに西へ。城山に向かう。
奥高尾への道だ。
雪か霜柱が溶けてぐちゃぐちゃになった登山道を行く。泥んこなのだ。靴底に泥がついてだんだんに背が高くなる...感じ。
北側斜面の道にはまだ雪が残っていた。
かなり成長した霜柱。造形の妙。
立体視で(並行立体視です)。
城山には1:05頃着。
大休止。行動食代りの月餅でエネルギー補給。ドリンクはほうじ茶に自家製梅酢入り。クエン酸豊富で疲労回復。というほどは疲れてないけど。
雲が多いが、ボリューム感があり美しい。
富士山もやはり裾野がちらりと見えるだけ。
ちょっとアップにすると分かるかな。
13:27下山開始。
雪の残る登山道を相模湖方面に下る。
相模湖が見えてくれば、そろそろ下界だ。
千木良に14:10に着。
9時半高尾駅出発で約4時間40分の行程。正月の喰っちゃ寝でなまった身体でも問題なかった。よかったぁ。
千木良(ちぎら)という地名。珍しい。
相模風土記によると・・・この付近の景観が京都嵐山に似ていることから、千木良の向いの山を嵐山と呼び、下の川(相模川)を桂川とし、京都の千本松原に倣いこれを千木良とし、八瀬を与瀬(相模湖町旧名)とした。
と「天下茶屋」のチラシに書いてあった。
さて「天下茶屋」。去年もお世話になった日帰り入浴のできる割烹旅館である。14:13。
千木良のバス停からすぐなんだが、母屋が川の近く、つまり大分下のほうにある。坂を大分下らなくてはいけない。
さらに下る。結構急な坂なんである。
まだ下る。突当りが「天下茶屋」の玄関だ。
ここで弁天の湯につかる。14:56。
日帰り入浴1000円(税抜き)である。利用はしなかったが、浴用タオルも貸し出してくれるらしい。
南に面した浴室で、非常に明るく気持のよい湯である。
蛇口の数は少ない。お湯と水の蛇口のセットが5か所。シャワーはない(女湯には1か所シャワーがあったらしい)。
去年は蛇口からお湯が全然出なかった。何か故障しているらしかった。なので、湯船からたらいにお湯を汲み汲み、身体や頭を洗うしかなかった。今年はどうかな・・・と思って恐る恐る蛇口の栓をひねった。
勢いはないが、ちゃんと今年はお湯が出る。ありがたし。
天下茶屋の玄関には正月らしくお供えが飾ってあった。お神酒の樽の朱色とほおずきの赤がおめでたい。
15:43の千木良発相模湖駅行きバスに乗って帰路についた。
おおっと、去年のお札を返したまま、あたらしいお札を買わなかったぁ!
おみくじショックか?!
また近々にお参りに行かなければならんなぁ・・・・・・
朝陽、月没。まあまあの天気。西よりにやや雲ありか。
恒例の高尾山初詣に出かけた。
横浜郊外の我が家からは八王子を経て高尾駅までは1時間半くらい。
比較的近く気軽に登れる低山。家を出るのもゆっくりで良い。
JR高尾駅から京王線に乗り換えて高尾山口まで出るのが一般的だが、乗り換えも面倒だしコスト削減で、高尾駅から歩く。
高尾山駅にあるルートの看板。四辻の大分手前で京王線をくぐり、高尾山の東尾根の登山口を目指す。9:34。
しばらく住宅街を歩き、金比羅神社のある小山に入る。9:46。
と・・・貼り紙。イノシシが出るという。ワナが仕掛けてあるらしい。
相方K「中国の十二支にいるのはイノシシではなく豚。日本に十二支が伝わったときにはまだ豚を飼う習慣が無く、代わりにイノシシになった。だからSは亥年ではなく豚年だね。」 ぶう!
しかし大分開けたこのあたりでもまだイノシシがいることにびっくり。さすが高尾山。
まずは金比羅さんに初詣。09:56。
皆の健康安全、世界平和を祈る・・・・
金比羅山のある小山を降りて、京王線の下をくぐり、高尾山の東尾根の登山口「落合」に出る。10:12。
一路、金比羅台に向かう。この登山道を他に登る人はいない。静かな登山道だ。
金比羅台。10:36.
ここにも金比羅さんの社がある。しっかりお参り。
金比羅台は八王子から都心方面の見晴台。生憎やや霞んで遠くはよく見えなかった。
写真は甲州街道から八王子市街方面。
ここからは薬王院の表参道。かなりの数の人出。
薬王院にお参り。11:14。
ここでもしっかりと祈願。
恒例のおみくじ第一弾。
小生、大吉、相方K 凶! 去年の初詣ではS:末小吉、吉。K:吉、凶。こ、今年は・・・
気を取り直して(K)、次は奥の院だ。11:21。
しっかり、しっかりお参りしたあと、おみくじ第二弾。
さて結果は如何に。
ううむ。 S:凶!、K:凶!
今年はどうなる!
気、気を...とりなおして山頂へ。
やはり人が多い。11:36。
見晴亭で昼食。たぬきとろろそば。揚げ玉がのっただけでかなり豪華。
山頂の見晴台からは雲がなければ富士山が綺麗に見えるのだが、あいにく西方に雲が多く出ており、富士山はすそ野がやっと見えるかどうか。残念!
さて、ここからさらに西へ。城山に向かう。
奥高尾への道だ。
雪か霜柱が溶けてぐちゃぐちゃになった登山道を行く。泥んこなのだ。靴底に泥がついてだんだんに背が高くなる...感じ。
北側斜面の道にはまだ雪が残っていた。
かなり成長した霜柱。造形の妙。
立体視で(並行立体視です)。
城山には1:05頃着。
大休止。行動食代りの月餅でエネルギー補給。ドリンクはほうじ茶に自家製梅酢入り。クエン酸豊富で疲労回復。というほどは疲れてないけど。
雲が多いが、ボリューム感があり美しい。
富士山もやはり裾野がちらりと見えるだけ。
ちょっとアップにすると分かるかな。
13:27下山開始。
雪の残る登山道を相模湖方面に下る。
相模湖が見えてくれば、そろそろ下界だ。
千木良に14:10に着。
9時半高尾駅出発で約4時間40分の行程。正月の喰っちゃ寝でなまった身体でも問題なかった。よかったぁ。
千木良(ちぎら)という地名。珍しい。
相模風土記によると・・・この付近の景観が京都嵐山に似ていることから、千木良の向いの山を嵐山と呼び、下の川(相模川)を桂川とし、京都の千本松原に倣いこれを千木良とし、八瀬を与瀬(相模湖町旧名)とした。
と「天下茶屋」のチラシに書いてあった。
さて「天下茶屋」。去年もお世話になった日帰り入浴のできる割烹旅館である。14:13。
千木良のバス停からすぐなんだが、母屋が川の近く、つまり大分下のほうにある。坂を大分下らなくてはいけない。
さらに下る。結構急な坂なんである。
まだ下る。突当りが「天下茶屋」の玄関だ。
ここで弁天の湯につかる。14:56。
日帰り入浴1000円(税抜き)である。利用はしなかったが、浴用タオルも貸し出してくれるらしい。
南に面した浴室で、非常に明るく気持のよい湯である。
蛇口の数は少ない。お湯と水の蛇口のセットが5か所。シャワーはない(女湯には1か所シャワーがあったらしい)。
去年は蛇口からお湯が全然出なかった。何か故障しているらしかった。なので、湯船からたらいにお湯を汲み汲み、身体や頭を洗うしかなかった。今年はどうかな・・・と思って恐る恐る蛇口の栓をひねった。
勢いはないが、ちゃんと今年はお湯が出る。ありがたし。
天下茶屋の玄関には正月らしくお供えが飾ってあった。お神酒の樽の朱色とほおずきの赤がおめでたい。
15:43の千木良発相模湖駅行きバスに乗って帰路についた。
おおっと、去年のお札を返したまま、あたらしいお札を買わなかったぁ!
おみくじショックか?!
また近々にお参りに行かなければならんなぁ・・・・・・






































この記事へのコメント
今勉強している介護のテキストによると歩行力はピークを100%として60歳代ではまだ95%位ですが、その後は急激に衰え、80歳代になるといきなり55%位まで落ち込みます。そして、これは70歳になった時に積極的に歩き始めても遅く、今から歩かなければなりません、と講師の先生が言っていました。
少しは見習って、ちょうど今電車通学していますので、毎日駅まで歩き、エスカレーターは使わず階段を歩くように心がけます。
高尾山はやはり小学生のころ猿園に家族で行ったことがあります。あの時はケーブルカーにリフトを使ったような気が。
歩くのはやはり基本でしょうね。しばらく歩いていないとたちまち筋力が鈍ります。筋力が落ちるといろんな所にガタが来ます。特に膝かな。
とはいえ仕事で疲れ気味の時は省エネモードと称してエスカレータ、エレベータの力を借りることも多いんですが。一方、相方Kは、買い物帰りでも8Fの我が家まで階段で登っています。
高尾山はいろいろなコースがあるので、体力に合わせた軽登山ができます。青兄さんも如何。まずは高尾山から。
実はワタクシ、10年ほど前に、江東区深川の富岡八幡宮で、おみくじを引いたら、凶、納得いかずにもう一度引いたら凶、さらにもう一回引いて凶、意地になって引いて凶、、、、と「1日に4回ひいてすべて凶」という事件(?)がありました。確率的にはめちゃ低いと思うので、さすがにビックリでした。しかし、その年は特に悪いこともなく、大変良い1年でしたので、azm様もご安心ください(経験者語るの巻)。ちなみに、4回連続「凶」の後日譚ですが、翌日に仕切り直しで、再度、引いたらやっぱり「凶」でした(つまり日をまたいで、5回連続の凶)。もう、好きにしてって感じすね。宝くじでこれだけ「当たる」と凄いんですけど。。。ありえませんね~~
1日4回連続ですか!。2年前やはり高尾山で3回連続”凶”の経験がありますが、4回はスゴイ。しかも日をまたぎ5回。なおさらスゴイ。上には上がいるものですねぇ。
高尾山は凶の確率が多いので、吉と凶が半々で、その中で吉が大吉、小吉、吉、末吉に分かれてるんじゃないかと思う今日この頃。実はもっと凶の確率は高く、この3年で7回ひいたうち4回が凶。ううむ。
でも経験者アッシーさんの伝で、安心して今年も乗り切りましょう。