花散歩
先週の日曜になるが、久々に長歩きの散歩。
近くの公園を桜の花を愛でながら、昼過ぎから4時間ほど行脚した。
近隣に桜の見事な公園がいくつもあり、緑道でつながっている。
まずは八幡山だ。小高い丘にソメイヨシノの大木が10数本。見事な桜だ。丘の上を目指す。
家族連れの花見客でたいそう賑わっていた。
近くの地面にはクサイチゴが咲き、土筆も顔を出していた。春よのう。
八幡山を後に、次の目的地、中央公園に向かう。
遠目にも、若葉が萌え、春らしい小高い丘陵にある公園だ。
ここも大勢で賑わっていたが、家族連れが多く、比較的静か。
ここで、しばらく腰をおろし、桜餅(道明寺系)に桜最中、そして缶ビールをお供に、桜を愛でた。
7、8分咲きの良い頃。まだ開かぬつぼみが美しい。
ミツバツツジも咲いていた。
十分桜と、餅、最中を堪能して、さらに次へ歩みを進める。
途中の経路に見事なヤマザクラの並木がある。
花と葉が一緒で、葉も赤っぽく、ソメイヨシノに比べるとやや華やかさに欠け地味。実は普通苦いのだが、この並木の実はオオシマザクラと同じく、あまり苦くなく、すこぶる美味しい。
緑道をそぞろ歩く。
うん?! 鶏クンも物思いにふけりながら散歩中か・・・・。
ハリギリの実生。うーん、食べごろ?!でも、採らずにおこう。
我が家のに比べるとまだまだ小さい。野生はきびしい。
ヤマモモの花。夏になれば少々ヤニ臭いが美味しい実がなる。ただし、これは雄花序。
ケヤキの花。密かに咲いていた。花が咲くんだよね、やっぱり。
スミレ。日本に咲くスミレの種類はえらくたくさんあるのだ。スミレだけで一冊の図鑑があるほど。
歩いている緑道にも、アオイスミレやニョイスミレなど6種類はあるらしいのだが、いろいろ探したが、そこかしこに咲いていたのは、オーソドクスなタチツボスミレだけのようだ。
タチツボスミレといえど、その端正な佇まいや、上品な色彩は、園芸種の三色すみれみたいなケバサがなく、美しい。
ハチ君も、スミレの花に誘われ、一所懸命に花粉採取に励んでおりました。
そういえば、最近ミツバチが激減しており、虫媒花の果実の不作が懸念されているらしい。
ミツバチの女王蜂をオーストラリアから輸入しているとも聞いた。オーストラリアで蜂の病気がはやり、女王蜂が少なくなっており、価格が高騰しているらしい。
桜ごしに池。
さあて、次の桜の名所、せせらぎ公園に近づいてきた。
公園の手前、オオシマザクラが綺麗。
オオシマザクラも花と葉が一緒に出る。花弁は白。葉はヤマザクラと違い緑色。白と緑のコントラストが良い。
ソメイヨシノの大木。八幡山の桜も大きいが、これもかなりの大樹。
にゃん相のあまり良くない猫クンも散歩中。足を悪くしていたようで、気になる。
ちょっと人だかりがあって、何かと覗くと・・・・・
コサギが木の枝に泊って、注目を浴びていた。
飛んだっ!。
この公園は大きな池があり、周囲を桜が取り囲みなかなか見事な名所。この時期は花見客でいつもごった返している。
だいぶ歩き、少々疲れたので、隙間にシートを敷いて小休止。
だが、そばでタバコ吸いがいたので、早々に退散・・・・・!
最後は、山城跡の公園へ。いくつかのヤマザクラと、小ぶりのソメイヨシノをみて、花散歩を終了とした。
近くの公園を桜の花を愛でながら、昼過ぎから4時間ほど行脚した。
近隣に桜の見事な公園がいくつもあり、緑道でつながっている。
まずは八幡山だ。小高い丘にソメイヨシノの大木が10数本。見事な桜だ。丘の上を目指す。
家族連れの花見客でたいそう賑わっていた。
近くの地面にはクサイチゴが咲き、土筆も顔を出していた。春よのう。
八幡山を後に、次の目的地、中央公園に向かう。
遠目にも、若葉が萌え、春らしい小高い丘陵にある公園だ。
ここも大勢で賑わっていたが、家族連れが多く、比較的静か。
ここで、しばらく腰をおろし、桜餅(道明寺系)に桜最中、そして缶ビールをお供に、桜を愛でた。
7、8分咲きの良い頃。まだ開かぬつぼみが美しい。
ミツバツツジも咲いていた。
十分桜と、餅、最中を堪能して、さらに次へ歩みを進める。
途中の経路に見事なヤマザクラの並木がある。
花と葉が一緒で、葉も赤っぽく、ソメイヨシノに比べるとやや華やかさに欠け地味。実は普通苦いのだが、この並木の実はオオシマザクラと同じく、あまり苦くなく、すこぶる美味しい。
緑道をそぞろ歩く。
うん?! 鶏クンも物思いにふけりながら散歩中か・・・・。
ハリギリの実生。うーん、食べごろ?!でも、採らずにおこう。
我が家のに比べるとまだまだ小さい。野生はきびしい。
ヤマモモの花。夏になれば少々ヤニ臭いが美味しい実がなる。ただし、これは雄花序。
ケヤキの花。密かに咲いていた。花が咲くんだよね、やっぱり。
スミレ。日本に咲くスミレの種類はえらくたくさんあるのだ。スミレだけで一冊の図鑑があるほど。
歩いている緑道にも、アオイスミレやニョイスミレなど6種類はあるらしいのだが、いろいろ探したが、そこかしこに咲いていたのは、オーソドクスなタチツボスミレだけのようだ。
タチツボスミレといえど、その端正な佇まいや、上品な色彩は、園芸種の三色すみれみたいなケバサがなく、美しい。
ハチ君も、スミレの花に誘われ、一所懸命に花粉採取に励んでおりました。
そういえば、最近ミツバチが激減しており、虫媒花の果実の不作が懸念されているらしい。
ミツバチの女王蜂をオーストラリアから輸入しているとも聞いた。オーストラリアで蜂の病気がはやり、女王蜂が少なくなっており、価格が高騰しているらしい。
桜ごしに池。
さあて、次の桜の名所、せせらぎ公園に近づいてきた。
公園の手前、オオシマザクラが綺麗。
オオシマザクラも花と葉が一緒に出る。花弁は白。葉はヤマザクラと違い緑色。白と緑のコントラストが良い。
ソメイヨシノの大木。八幡山の桜も大きいが、これもかなりの大樹。
にゃん相のあまり良くない猫クンも散歩中。足を悪くしていたようで、気になる。
ちょっと人だかりがあって、何かと覗くと・・・・・
コサギが木の枝に泊って、注目を浴びていた。
飛んだっ!。
この公園は大きな池があり、周囲を桜が取り囲みなかなか見事な名所。この時期は花見客でいつもごった返している。
だいぶ歩き、少々疲れたので、隙間にシートを敷いて小休止。
だが、そばでタバコ吸いがいたので、早々に退散・・・・・!
最後は、山城跡の公園へ。いくつかのヤマザクラと、小ぶりのソメイヨシノをみて、花散歩を終了とした。





























この記事へのコメント
桜ばかりではなく、いろいろですね。近所ではフジがそろそろ咲きそうです。眼を凝らせば、またいくつも目の保養ができると思いますよ!
私などは、散歩していてもぼんやりと草木を眺めるだけでまったくなにも分からない・・・・いかん!
azm様の記事を読み間違ってしまい、鶏を見て「食べごろ」とおっしゃっているのかとビックリしたら、食べごろなのはハリギリ、という植物のほうだったのですね。
しかし、鶏のほうも美味そうです・・・・
私が詳しいというより、一緒に歩いている相方Kが歩く植物図鑑なので、教えてもらいながらの散歩です。