徳島へ ちょっと前の話
あっという間に今年も半分を超えて、7月を数日過ぎてしまった。
あっという間に夏も過ぎ、雪の季節か・・・?!
で、少し前、6/19の話になりますが、徳島に日帰り出張でした。
徳島で午前中のミッションがありました。
朝一の飛行機には我が家からは間に合いそうもないので、蒲田のBHに前夜泊(日曜の夜!)して早朝の羽田空港に。
さてさて・・・
飛行機は前方窓際。西に行く際は右の窓側なんである。
さすれば山々が・・・
とはいえ、雲多くさほどではなかったが・・・・
久々の雲の平行裸眼立体視。
頭を雲の上に出し~た富士山。
雲が切れてきた。
富士川の河口だ。
蛇行する安倍川。
砂礫河床の大井川。
知多湾周辺。
三重県の海岸。津から松坂辺り。
吉野川。中央付近の湖は人造の津風呂湖。
津風呂湖。
画面の上方は奈良盆地南部。
飛鳥の周辺が見える。
紀ノ川の流路。
徳島空港からJR徳島駅に向かうと、そこでは伝統のスタイルのお二人が出迎えの踊り。
午前中にミッションを終え、ちょっと遠いが帰りは徳島駅まで歩くことに。
まあ、30、40分の道のり。
徳島駅の直ぐ北はかつての徳島城の城跡が公園になっている城山だ。
帰りの飛行機便までは十分時間があるので、城跡を一歩きしてみよう。
城山遠路案内図。
城山の本丸跡に向け、東側のルートから登った。
本丸跡は築城のために平坦に均されており、今は何もない広場である。
広場の周りの桜の樹にはシダの一種、ノキシノブが繁茂していた。
本丸跡の西側を降りると張櫓台の石垣。張櫓台は弓や鉄砲のための櫓があったところだね。
角隅の石組みは算木積みというのだそうだ。他は阿波の青石と呼ばれる緑色片岩の扁平な岩塊を積んだ乱積みとなっているそうだ。
さらに少し降りた石垣の際にガクアジサイがひとかたまり咲いていた。
淡紅色から青紫の綺麗な色だった。
心惹かれ、一句。
城から降りたら公園内にSLが展示してあった。
1Cテンダ機関車8620形式68692号(日立製作所)なんだそうだ。
というわけで、僅かの時間の城巡りを終えて、バスで空港へ。
バス待ち時間が長く、空港ではあまり時間が無かったが、西にきた時くらい安心して海鮮ものを食べたい~
と言う訳で、空港に着くや否や、レストランに飛び込み、海鮮丼を注文。
駈け込むように、喰った。
帰路の空路から・・・
落日に日暈。
夕陽に照らされながら、羽田に降下した。
おわり
※立体視の見方は次の記事を参照してね。
裸眼平行立体視です。
→ http://azm.at.webry.info/200911/article_5.html
あっという間に夏も過ぎ、雪の季節か・・・?!
で、少し前、6/19の話になりますが、徳島に日帰り出張でした。
徳島で午前中のミッションがありました。
朝一の飛行機には我が家からは間に合いそうもないので、蒲田のBHに前夜泊(日曜の夜!)して早朝の羽田空港に。
さてさて・・・
飛行機は前方窓際。西に行く際は右の窓側なんである。
さすれば山々が・・・
とはいえ、雲多くさほどではなかったが・・・・
久々の雲の平行裸眼立体視。
頭を雲の上に出し~た富士山。
雲が切れてきた。
富士川の河口だ。
蛇行する安倍川。
砂礫河床の大井川。
知多湾周辺。
三重県の海岸。津から松坂辺り。
吉野川。中央付近の湖は人造の津風呂湖。
津風呂湖。
画面の上方は奈良盆地南部。
飛鳥の周辺が見える。
紀ノ川の流路。
徳島空港からJR徳島駅に向かうと、そこでは伝統のスタイルのお二人が出迎えの踊り。
午前中にミッションを終え、ちょっと遠いが帰りは徳島駅まで歩くことに。
まあ、30、40分の道のり。
徳島駅の直ぐ北はかつての徳島城の城跡が公園になっている城山だ。
帰りの飛行機便までは十分時間があるので、城跡を一歩きしてみよう。
城山遠路案内図。
城山の本丸跡に向け、東側のルートから登った。
本丸跡は築城のために平坦に均されており、今は何もない広場である。
広場の周りの桜の樹にはシダの一種、ノキシノブが繁茂していた。
本丸跡の西側を降りると張櫓台の石垣。張櫓台は弓や鉄砲のための櫓があったところだね。
角隅の石組みは算木積みというのだそうだ。他は阿波の青石と呼ばれる緑色片岩の扁平な岩塊を積んだ乱積みとなっているそうだ。
さらに少し降りた石垣の際にガクアジサイがひとかたまり咲いていた。
淡紅色から青紫の綺麗な色だった。
心惹かれ、一句。
城から降りたら公園内にSLが展示してあった。
1Cテンダ機関車8620形式68692号(日立製作所)なんだそうだ。
というわけで、僅かの時間の城巡りを終えて、バスで空港へ。
バス待ち時間が長く、空港ではあまり時間が無かったが、西にきた時くらい安心して海鮮ものを食べたい~
と言う訳で、空港に着くや否や、レストランに飛び込み、海鮮丼を注文。
駈け込むように、喰った。
帰路の空路から・・・
落日に日暈。
夕陽に照らされながら、羽田に降下した。
おわり
※立体視の見方は次の記事を参照してね。
裸眼平行立体視です。
→ http://azm.at.webry.info/200911/article_5.html























この記事へのコメント