2014/10/18-19 三ツ峠NW その2 第一日目 鹿防護柵メンテ
・・・承前。
お昼を食べ終えた頃、他の仲間の皆さんも山荘に到着。
皆さんが昼を終えてから、本日の作業へ。
作業のあるときはたいてい長靴姿。
鹿防護柵は数カ所に設置されており、希少な植物も含め鹿の食害からの保護と、盗掘防止の役目も担っている。
今回の作業は、ネジの緩んだカ所を締め直して冬の間の雪で柵が傷まないようにするメンテナンスと、一部柵で囲えていなかった部分を囲い直す柵の拡張の二つを目的とした。
鉄製の網を、支柱にネジ止めしている。
冬期の積雪で押されたり、季節風等の強い風で網が揺れ、ネジが振動して緩むのだろう。時々ネジを締め直さないと、だんだんに緩みが出てくるんである。
鹿防護柵を拡張するために、設置済みの柵をいったん外し、支柱の位置を変更。
新たに数本の支柱を打ち込み、網を設置し直す。
支柱は結構長いので、地面に打ち込むのが結構大変。
支柱を打ち込む専用の器具を使うのだが、重いし大分高く上げないといけないので背の高い人でないとうまくいかない。打ち込むときに支柱が傾かないように、二人がかりで支柱を抑える必要もある。
その後で鉄製の網を張っていくのだが、かなりの幅があるし、鉄なので始末が悪いので、人手が多く必要になる。
網柵を張り終えたら、一番上に太い番線をからげていく。
何度目かの作業なので大分慣れてきた。
4時くらいにひとまず第一日目の作業終了。
懸案だった柵の拡張が完了して一安心。
この日集まった仲間の皆さんとの集合写真。
この日は多くの皆さんが一日目だけで下山。
富士山見られず残念。
今日はこれから赤富士だよ~。
残った方が良いよ~。
などと冗談を言いながら、皆を送る。
この日残ったのは、河口湖駅で小生と相方KをピックアップしてくれたSzkさんと、三ツ峠ネットワークの事務局をなさっているYmtさんの4人だけ。
山小屋(三ツ峠山荘)の方は、山岳写真の会の団体とクライミングのグループ、そして家族連れで今までに無いほど賑わっていた。
さて、富士山。
見ることが出来るのか・・・・?!
続く・・・・・
お昼を食べ終えた頃、他の仲間の皆さんも山荘に到着。
皆さんが昼を終えてから、本日の作業へ。
作業のあるときはたいてい長靴姿。
鹿防護柵は数カ所に設置されており、希少な植物も含め鹿の食害からの保護と、盗掘防止の役目も担っている。
今回の作業は、ネジの緩んだカ所を締め直して冬の間の雪で柵が傷まないようにするメンテナンスと、一部柵で囲えていなかった部分を囲い直す柵の拡張の二つを目的とした。
鉄製の網を、支柱にネジ止めしている。
冬期の積雪で押されたり、季節風等の強い風で網が揺れ、ネジが振動して緩むのだろう。時々ネジを締め直さないと、だんだんに緩みが出てくるんである。
鹿防護柵を拡張するために、設置済みの柵をいったん外し、支柱の位置を変更。
新たに数本の支柱を打ち込み、網を設置し直す。
支柱は結構長いので、地面に打ち込むのが結構大変。
支柱を打ち込む専用の器具を使うのだが、重いし大分高く上げないといけないので背の高い人でないとうまくいかない。打ち込むときに支柱が傾かないように、二人がかりで支柱を抑える必要もある。
その後で鉄製の網を張っていくのだが、かなりの幅があるし、鉄なので始末が悪いので、人手が多く必要になる。
網柵を張り終えたら、一番上に太い番線をからげていく。
何度目かの作業なので大分慣れてきた。
4時くらいにひとまず第一日目の作業終了。
懸案だった柵の拡張が完了して一安心。
この日集まった仲間の皆さんとの集合写真。
この日は多くの皆さんが一日目だけで下山。
富士山見られず残念。
今日はこれから赤富士だよ~。
残った方が良いよ~。
などと冗談を言いながら、皆を送る。
この日残ったのは、河口湖駅で小生と相方KをピックアップしてくれたSzkさんと、三ツ峠ネットワークの事務局をなさっているYmtさんの4人だけ。
山小屋(三ツ峠山荘)の方は、山岳写真の会の団体とクライミングのグループ、そして家族連れで今までに無いほど賑わっていた。
さて、富士山。
見ることが出来るのか・・・・?!
続く・・・・・










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