6月 瑞牆山ボルダ-  アートな世界

 ・・・承前。

 ボルダリングは終了し、他の岩を下見しながら下る。


 岩脈(がんみゃく、ダイク、dike)のある岩。

 ダイクとは、地層や岩石の割れ目にマグマが貫入して板状に固まったもの。露頭で目にするのはその板状の岩体の断面のことが多いため、筋のようなものと思いがちである、だって。

 ボルダーにもその名残が残っているのか。

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 よく見れば、なかなかのアートな作品だ。

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 彫り込まれた顔の数々。


 【Faces】

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 君もなかなかアートしてるね。

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 瑞牆を早めに発って、茅野に向かった。


 茅野市民館へ。


 ここのレストラン「カフェ・アンダンテ」のピザが美味しいと聞いていた。

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 4種チーズのせ蜂蜜がけ。

 ゴルゴンゾーラとはちみつが絶妙。

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 野菜サラダピザ。

 so、good!

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 さて、茅野市民館に来た目的は・・・

 いつもお世話になっている、三ツ峠山荘のご主人、Nkmさんの個展!!



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 かなり広いギャラリーに、大きな作品が数多く展示されていた。

 70,80点の作品。

 自然のオーラを表現した富士山などの山の絵が中心。

 雪景色の三ツ峠を描いた作品が、抑えた静かな表現の中にも、滲みだすような山の気が感じられた。


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 山はアートだ!





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