10月10-12日 高知足摺大月の旅 その6 最終日

 ・・・承前。

 10/12 最終日。

 Asz不在とNitくん達はこのあと愛媛、宇和島、道後に向かうので、土佐清水でふた手に別れたのだった。


【エピゾード10 土佐清水でお買い物】

 10/12、朝。 泊まった部屋からの太平洋の大海原の景色。

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 朝風呂に入ってさっぱり、さっぱり。

 相変わらず朝飯も豪華。

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 花椿さんにお暇したあと、土佐清水に向かう。

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 目指すは足摺黒潮市場。

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 実はこの旅行に来るにあたって、前もって土佐清水市発行のふるさと旅行券、その名も「ゴールドラッシュクーポン」を購入していたのだった。

 宿泊券6,000円✕1枚、商品券500円✕8枚の計10,000円分がなんと5,000円なのだ。

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 一人に一冊ずつクーポン券を渡してあったという寸法。

 宿代はクーポン券も充填。あとは4,000円分。

 土佐清水市だけで使えるのでね。足摺黒潮市場というおみやげ屋さんが良かろうと。

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 昔のTV番組、「なんでも買いまショー」を思い出したりしてニンマリおみやげを探したのであった。


 さて、ここで二手に別れ、小生、相方K,Ayg夫妻、Tjrくんの5人は高知へ向かうのだ。



【エピゾード11 五台山 牧野植物園】


 途中道の駅なぶらでカツオを一本釣りして、高知へ。

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 五台山は高知市郊外にある山で、山頂には展望台があり、ここからは高知市街地や浦戸湾を眺める事ができる。
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 高知城がどこかに写っているはずなんだが・・・

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 展望台の下にあるレストランで昼食。


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 名物?らしいスープカレー。

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 さて、五台山のお目当ては県立牧野植物園なのである。

 かの牧野富太郎先生を記念した植物園。

”高知が生んだ「植物分類学の父」牧野富太郎博士を記念した植物園。園内は,およそ3000種類もの植物たちが四季折々の美しい姿を見せてくれています。”


 24,5年前に出張で高知を訪れた時に、ほんの僅かな時間立ち寄ったことがあり、どうしてもまた来たかったのだ。

 とにかく広いし、植えられている植物も数が多く、とても一日では見ることが出来ない。

 とは言え、帰りの飛行機も決まっているのでほんの1時間半ほどの見学。


 入った途端に、珍しい花の数々。


 シロホトトギス。

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 こちらはホトトギス。

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 ホトトギズの仲間がこんなに沢山あるとは!


 キバナノツキヌキホトトギス。

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 ジョウロウホトトギス。

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 アケボノソウ。

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 どうやらハラナガツチバチのようだ。

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 おお! オオサギソウ。

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 オオクサボタン。

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 ニンファエア。

 またの名を”紫式部”。

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 キンモクセイ。

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 クサフジウツギ。

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 アケビ。

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 芙蓉。

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 酔芙蓉。

 花の色が変わるのだそうだ。

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 牧野先生。

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 牧野先生の晩年の住まいは、東京都練馬区の大泉。

 小生の通っていた中学校の直ぐ側で、狭いながらも記念庭園になっており当時の住居が保存されている。

 近いこともあり何度も訪れたことがあって、牧野博士は小さい時から身近な感じがしていたのである。

 
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 結構早足でいろいろ歩きまわったので疲れた。

 コーヒータイム。

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 そろそろ空港へ向かうか。



【エピソード11 高知龍馬空港 司】

 飛行機の状況も心配なので少し早めに空港入り。

 飛行機の運行状況は大丈夫なようだ。

 では最後に、高知名物を。

 かつおのたたき。

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 土佐天。

 揚げかまぼこのこと。 美味い。

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 じゃこ天。 これも美味い。

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 高知は美味いものが多いや。

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 以にて、10月10-12日 高知足摺大月の旅、完結でございます。

 ご笑覧、ありがとうございました。
















 


 



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