久々の雪山 奥大日岳へ その3 奥大日岳、そして下山
・・・承前。
11:00。 奥大日岳の山頂に到着。
2611m。
Kjyさんに一枚撮ってもらった。
こちらはKjyさんのFBから戴きました。
Mmtさんと3人で!
広い山頂だが、北側には雪庇が張り出しているのであまり動き回れない。
登ってきたルートを振り返る。
立山のすぐ上空の雲が妖しい。
立山三山のアップ。
さて、天候が下り坂。
こちらも早く下らないと。
山頂滞在10分あまりで下りへ。
12:43、室堂乗越を過ぎて尾根から雷鳥沢に降りる。
振り返ると奥大日岳が大分小さくなっていた。
立山三山の山頂が雲に包まれていた。
少し前からシャリバテ気味になっきていた。
足が重い。
運動不足で筋肉が萎えて、腿に力がないらない・・・
下りは相方Kが先頭。
小生が遅いので、グイグイ引っ張っているようだ。
”ちょ、ちょっと待って。息を整えるから・・・”
体制を崩しそうになると、一旦立ち止まって息を整えないといけない。
13:00。尾根からの急斜面を降り、ここからは雷鳥沢の幕営地まで斜面が緩やかになる。
ザイルを外し、ピッケルをストックに替える。
他の皆はズンズン降りて行くが、どうも足に力が入らない。
そして左腿の付け根、関節?に痛み・・・!
左足を持ち上げると足の付根が痛む。
なんとか雷鳥沢まで下る。
雷鳥沢で皆が待っていてくれた。
”左大腿の付け根が痛み、足を前に振り出せなくなりました~”
あ”~。運動不足がたたったなぁ。
皆さん、一緒にゆっくり歩いてくれる。
小生は左脚を半ば引きずるように一歩一歩、ちびちび進む。
雷鳥沢の幕営地に13:30。
なんともなければ雷鳥荘まで急登して30分くらいのところを、圧雪した一般ルートをちびちび進む。
13:40、雷鳥沢ヒュッテの屋根が見えた。
雷鳥荘はまだまだ上だ。
ここの坂がつらかったなぁ。
とにかく、一歩一歩。
つづらになった坂道を折り返しながら進む。
14:04、雷鳥沢ヒュッテと雷鳥荘のちょうどまんなかあたり。
左手の斜面からこちらに近づいてくる小さなカタマリ。
雷鳥だ!
脚がなんともなければ、早足で近づいて写真を撮るところなんだが・・・
一応写っているけれど、分かるかな??
14:09、やっと雷鳥荘の屋根が見えた。
14:20。雷鳥荘に到着。
皆さん、ありがとうございました。
シャリバテで何か食べたかったけれど、それ以上に疲労が勝り、部屋に戻ってそのままダウン。
2時間爆睡。
起きたら、あちこち筋肉痛。
とりあえず、温泉に浸かり、ストレッチ。
いくらか回復。アイゼンつけていないいまは足の付根も痛みがない。
良かった。
しかし、明日の登攀が心配だ・・・
と心配する前に、どうやら天候が悪化の方向。
今晩から明日にかけて風が強くなる。
明日の状況次第で、龍王岳東尾根のクライミングは止めて雪訓にするかも・・・
夕飯は、鶏の紙鍋。昨日とはメニューが違う。
井筒ワインで無事の登山を乾杯。
そして翌日、5/1。
ホワイトアウト。
霧雨になったり、アラレになったり。
要は雲の中。
風も強いし、さらに強くなりそう。
新雪がまた積もったので、雪訓も難しい。
という訳で2日目の予定は中止になり、早々に下山することに相成った。
8:20、雷鳥荘の前で記念写真。
室堂ターミナルへ・・・
うへ~。
吹雪。
視界悪っ!
30分ほどで室堂ターミナルに到着。
Kjyさん、Mmtさん、本当にありがとうございました!!
11:00。 奥大日岳の山頂に到着。
2611m。
Kjyさんに一枚撮ってもらった。
こちらはKjyさんのFBから戴きました。
Mmtさんと3人で!
広い山頂だが、北側には雪庇が張り出しているのであまり動き回れない。
登ってきたルートを振り返る。
立山のすぐ上空の雲が妖しい。
立山三山のアップ。
さて、天候が下り坂。
こちらも早く下らないと。
山頂滞在10分あまりで下りへ。
12:43、室堂乗越を過ぎて尾根から雷鳥沢に降りる。
振り返ると奥大日岳が大分小さくなっていた。
立山三山の山頂が雲に包まれていた。
少し前からシャリバテ気味になっきていた。
足が重い。
運動不足で筋肉が萎えて、腿に力がないらない・・・
下りは相方Kが先頭。
小生が遅いので、グイグイ引っ張っているようだ。
”ちょ、ちょっと待って。息を整えるから・・・”
体制を崩しそうになると、一旦立ち止まって息を整えないといけない。
13:00。尾根からの急斜面を降り、ここからは雷鳥沢の幕営地まで斜面が緩やかになる。
ザイルを外し、ピッケルをストックに替える。
他の皆はズンズン降りて行くが、どうも足に力が入らない。
そして左腿の付け根、関節?に痛み・・・!
左足を持ち上げると足の付根が痛む。
なんとか雷鳥沢まで下る。
雷鳥沢で皆が待っていてくれた。
”左大腿の付け根が痛み、足を前に振り出せなくなりました~”
あ”~。運動不足がたたったなぁ。
皆さん、一緒にゆっくり歩いてくれる。
小生は左脚を半ば引きずるように一歩一歩、ちびちび進む。
雷鳥沢の幕営地に13:30。
なんともなければ雷鳥荘まで急登して30分くらいのところを、圧雪した一般ルートをちびちび進む。
13:40、雷鳥沢ヒュッテの屋根が見えた。
雷鳥荘はまだまだ上だ。
ここの坂がつらかったなぁ。
とにかく、一歩一歩。
つづらになった坂道を折り返しながら進む。
14:04、雷鳥沢ヒュッテと雷鳥荘のちょうどまんなかあたり。
左手の斜面からこちらに近づいてくる小さなカタマリ。
雷鳥だ!
脚がなんともなければ、早足で近づいて写真を撮るところなんだが・・・
一応写っているけれど、分かるかな??
14:09、やっと雷鳥荘の屋根が見えた。
14:20。雷鳥荘に到着。
皆さん、ありがとうございました。
シャリバテで何か食べたかったけれど、それ以上に疲労が勝り、部屋に戻ってそのままダウン。
2時間爆睡。
起きたら、あちこち筋肉痛。
とりあえず、温泉に浸かり、ストレッチ。
いくらか回復。アイゼンつけていないいまは足の付根も痛みがない。
良かった。
しかし、明日の登攀が心配だ・・・
と心配する前に、どうやら天候が悪化の方向。
今晩から明日にかけて風が強くなる。
明日の状況次第で、龍王岳東尾根のクライミングは止めて雪訓にするかも・・・
夕飯は、鶏の紙鍋。昨日とはメニューが違う。
井筒ワインで無事の登山を乾杯。
そして翌日、5/1。
ホワイトアウト。
霧雨になったり、アラレになったり。
要は雲の中。
風も強いし、さらに強くなりそう。
新雪がまた積もったので、雪訓も難しい。
という訳で2日目の予定は中止になり、早々に下山することに相成った。
8:20、雷鳥荘の前で記念写真。
室堂ターミナルへ・・・
うへ~。
吹雪。
視界悪っ!
30分ほどで室堂ターミナルに到着。
Kjyさん、Mmtさん、本当にありがとうございました!!













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