10月の金沢&能登旅行  その5 羽咋そして金沢

 ・・・承前。

 3日目(10/10)。

 この日は、早い便で札幌に帰るNitくん、Yrkさん、さらに足を伸ばすAszくん、Hrmさん、21世紀美術館にトライするAoyさん、Kayさん、と皆それぞれの行動に。

 我々(小生と相方K)は羽咋に行くことにした。



 朝。穏やかな七尾湾。

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 お世話になった美湾荘に別れを告げる。

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 和倉温泉駅から特急かがり火に乗車。

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 我々は羽咋で下車。

 実は、だいぶ昔、一度羽咋を訪れたことがある。

 目的はUFO科学館。

 羽咋はUFOで有名?!なのだ。

 その時はUFO科学館はなんと改装中で見ることができなかった。

 今は”宇宙科学博物館コスモアイル羽咋”と言う施設になっている。


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 やっぱりエイリアンがお出迎えだ。

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 駅から歩いて15分ほど。

 でかい円盤型UFOみたいのが宇宙科学博物館コスモアイル羽咋だ。

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 屋外には マーキュリー・レッドストーン・ロケット。1段目、2段目は実物のロケット胴体だそうだ。

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 展示内容は、UFOネタはあるものの、メインは宇宙開発史に残る数々のモックアップや本物。

 こんなの・・・

■  マーキュリー宇宙カプセル(アメリカ製)
■ ヴォストーク帰還用宇宙カプセル(旧ソ連製)
■ ルナ/マーズ・ローバー(アメリカ製)
■ モルニア1号通信衛星(旧ソ連製)
■ アポロ司令船(アメリカ製)
■ ボイジャー探査船(アメリカ製)
■ アポロ月面宇宙服(アメリカ製)
■ アポロ月面着陸船(アメリカ製)
■ ルナ24号月面着陸船(旧ソ連製)
■ バイキング火星着陸船(アメリカ製)
■ ルナローバー(アメリカ製)

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 ドーム型のコスモシアターでは、”BACK TO THE MOON FOR GOOD”という現在進行系の民間のロボットによる月探査計画の話を上映中だった。 結構面白かった。



 羽咋駅に戻る途中の川の散歩道に咲いていた花。

 サクラタデ。

 小さい花だが、ほんのり桜色で美しい。

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 金沢までの電車は一番早いので各駅。だいぶ時間があるので駅の待合室でまったり。

 Aoyさんからは、21世紀美術館は210分待ち。やめたというメールが入っていた。


 金沢駅で昼食。

 相方Kは海鮮は飽きたというので、中華に。

 小生はまだ海鮮に未練があり、のどぐろののったノドグロ翡翠ラーメン。

 相方Kはネギチャーシュー麺。

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 帰路は小松空港から飛行機。

 空港行きのバス乗り場確認。切符購入。

 15時のバスまで2時間近くある。さて、どうするか。

 近くの公園に行って見ることに。

 もちろん?! きのこ を探すのだ。


 中央西公園。

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ひとブロックの小さな公園。周りを一周。


 モミジバフウの実。

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 何やら地面からひょろひょろ。

 おお、ムラサキナギナタタケ。

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 チチアワタケ。

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 テングタケの仲間。ツルタケか?。 

 幼菌から成菌。

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 テングタケの幼菌。

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 裸眼平行立体視で。

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 最後の最後できのこ散歩ができるとは。



 以上、2泊3日の、金沢&能登旅行のお話でした。





 

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