4/19 検査入院第10日 ALS Adaptive life soundings

第10日目。

午後に主治医から検査結果の話がありました。

実は、既に覚悟していましたが、やはりという結果でした。

筋萎縮性側索硬化症、いわゆるALSということでした。

以前は10万人に2、3人という発症率でしだが、最近は徐々に増えているようです。

進行を遅らせる薬は2種類知られていますが、先ずはリルテックという服用薬から投与が始まります。

四月の初めに、ALS協会神奈川支部というところに相方Kと出かけ、いろいろ話を聞いてきたりしてきました。
苦労されている、いた、先達がいろいろおられるので心強い限りでした。

足腰弱って見舞いに行けない、という両親には、電話で報告。気を落とすこと無く、二人で前向きにいきなさい、とのメッセージ。

まだ当分の間、喋ったり、ちょっとは歩いたり出来ますので、これまで同様ご贔屓賜りますよう、ずず、ずいぃとお願い致す次第であります。

多少は酒も構わないようです。酔っ払って転倒しないようにしないといけません(^_-)-☆



進行性ゆえ、次第に変わっていく自分の身体の状態を確かめながら、順応的に生きていかなければなりません。

ALS

すなわち

Adaptive Life Soundings

かと…(*^_^*)



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